2009年1月30日金曜日

雨の一日

久しぶりの雨の一日である。静かに集中できた。

●田原総一朗:総理大臣候補が思い浮かばない理由
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090129/128343/?ml

 ある雑誌の企画で「今、考えうる最強の内閣を作ってくれ」と頼まれて、極めて困惑している。
 今生きている日本人で、官房長官、大臣は一応当てはめることができるのだが、肝心の内閣総理大臣がいないのだ。

思いつかないほど、「誰でも今よりはまし」ということだ。知事会の持ち回りでも結構うまくいくのではないか。

【この国のゆくえ】
何もない町を変えた「鍋合戦」
「ないものねだり」はやめ「あるもの探し」で地域を元気に
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_33992_359828_131

ミクロに目を凝らせば、街の活力を取り戻す動きが始まっている。
宮崎県児湯郡で行われている「鍋合戦」は自分たちの足元を見つめ直した結果生まれたイベントだ・・・

これはいい記事だ。早速、地方に配信した。

【「ナショナル ジオグラフィック日本版」編集長の「地球からの報告」】
人類は「生物多様性」と「経済」を両立できるのか?
絶滅危惧種が教える次の環境問題
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_33992_359828_151

これもわかりやすい記事だ。

経済・国政の動揺が与える環境モデル都市構想への打撃
http://premium.nikkeibp.co.jp/em/interview/42/index.shtml


連載インタビューで後半が待たれる。

切実さ増す渇水問題
都市が取り組む雨水管理
http://premium.nikkeibp.co.jp/em/report/142/index.shtml

これは難しい課題だ。専門家に配信したところ、すぐに返事が来た。

●松浦晋也:JAXA公募小型衛星打ち上げ、18年目の出発
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090129/128293/?ml

 2009年1月23日、三菱重工業は種子島宇宙センターから、H-IIAロケット15号機で、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)を打ち上げた。今回H-IIAロケットには、「いぶき」の他に7機の小型衛星が同時に搭載された。
この打ち上げは、JAXAが2006年から開始した「小型副衛星公募」に基づいて実施されたものだ。

解説記事の見本だ。これでようやく、日本の宇宙産業のことがわかってきた。

●エコ社会はどこから来るの? 読者と考える環境と未来
 エコ×ロジ(3)~情報をカテゴライズする(後編)
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090128/128043/?ml

コメント:日本の中期目標に関する記事が気になります。90年度比で3、15%の削減が検討されているとのことですが、これらの中期目標で、2050年度に世界で温室効果ガスを半減できるのか疑問に思っています。

reply:日本政府の削減目標の議論ですね。検討されている数字として、2020年時点でプラス6%からマイナス25%削減まで、幅がある議論になっています。それにしても、プラスの数字が出てくるとは、国際感覚がないにもほどがあります。議論の途中に出てくるのはかまわないのですが、削減案の検討に値する数字として表に出せると思うこと自体が論外、という印象です。

こういうわかりやすい記事がもっと増えてほしい。

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