2010年9月26日日曜日

秋夕も過ぎ

 今年は9月23日の秋分の日が秋夕に重なった。

折からの雨天は、秋を一気に加速し、前日までの猛暑をセミの声とともに消し去った。

▼沖縄の泡瀬干潟埋め立て事業が再開へ
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20100806/542736/
中断している沖縄県沖縄市の泡瀬干潟の埋め立て事業が、2011年度以降に再開される見通しとなった。前原誠司沖縄担当相は8月3日、沖縄市の東門美津子市長と会談。市が7月にまとめた開発計画を了承し、事業を再開することを決めた。


全国の自然保護関係者に衝撃が走った。

▼横浜の都市づくりを支えた2人の“遺言”
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100804/542686/
1960年代。かつて建築界が都市づくりの構想に熱いまなざしを向けていた時代があった。横浜市では革新首長のリーダーシップの下、部局を横断する組織をつくり、民間から人材を登用することで構想を形にした。ベイブリッジやみなとみらい21など巨大プロジェクトの礎を築いた田村明。設計者と市民、企業の連携の道を模索した北沢猛。……


久しぶりに田村明先生の記事に接することができた。しかし、メールは不調に終わった。

▼将来を見据え、「10年後の東京」実行プログラム改定
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100804/542677/
東京都は7月21日、都市戦略「10年後の東京」アクションプランの今年度の改定を行うと発表した。新たに「10年後」以降の将来を見据えた「重層的・複合的な施策」を展開することを盛り込んだ。対象期間は2011年度から2013年度までの3年間で、年内に策定する。

東京都の都市計画関係者は注目したのだろうが、市民たちはどうであったか。

●企業の環境教育はどこに向かうか?
→  http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20100818/241745/?mle

一連の連載記事のまとめである。関係者に送った。

◆竹中郁夫の「時流を読む」
「あなたは本当に生きているのですか?」-広がる“生死不明社会”
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_73137_14642_4

これも衝撃的な題名だ。関係者に送った。

▼景観法で初の不認定マンションの建設断念、三井不
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100820/542921/
三井不動産レジデンシャル(東京都中央区)が、景観法に基づいて初の不認定を受けた5階建てマンション計画を断念していたことが分かった。2010年6月初めごろ、同社の事業担当者が計画を中止する旨を、不認定の判断を下した兵庫県芦屋市に伝えていた。

景観法で初めてのマンション計画中止の事例だ。関係者に送った。

▼1週単位で貸す海辺の戸建て住宅
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100818/542874/
リゾート地の戸建て住宅を1週間単位で希望者に貸す。従来の賃貸住宅とホテルの間を埋めるようなビジネスモデルの「Nowhere but Sajima」(神奈川県横須賀市佐島)が好調だ。2009年7月のオープンから1年、予約が途切れたことはほとんどない。ビジネス面だけではなく、建築的にも評価されている。

地方暮らしの新しい動き。関係者に送った。

●小宮一慶:「政治無策」が招いた円高、今こそ大胆な為替介入を!
→  http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100820/242213/?mlm

このところの円高と株安の同時進行によって、昨年末あたりから輸出産業主導で比較的順調に回復してきた日本経済の先行きに再び不透明感が漂ってきました。景気は「踊り場」にさしかかったと言えます。いま日本政府が為替介入に動くことには非常に大きなメリットがあると考えられます。

ここから実際の為替介入の間のタイムラグは、政治の責任だ。

●ウォーターフットプリント 世界の水問題が日本を襲う
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20100820/242233/?mlm

興味深い記事だ。関係者に送った。

▼深層崩壊の全国マップを初めて作成、国交省
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20100819/542904/
国土交通省と土木研究所は、「深層崩壊の推定頻度に関する全国マップ」を初めて作成し、8月11日に公表した。過去の事例から深層崩壊が生じる可能性を4段階に分類。崩壊の可能性が「特に高い」と考えられる地域を、3年程度かけて詳しく調査する。

興味深い題名だ。関係者に送った。

▼生物多様性トップインタビュー:積水化学工業会長 大久保尚武氏
  21世紀の技術の核は「自然に学ぶ」
  http://emf.nikkeibp.co.jp/emf/interview/sekisuikagaku/index.html

同窓の大先輩の記事だ。関係者に送った。

【日本と韓国の交差点】
朝鮮半島の統一はありえるのか?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20100823/215914/

面白い見方もふくまれている。関係者に送った。

▼インフラ輸出で「国際局」創設、国交省が組織再編案
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20100830/543076/
国土交通省は8月27日、2011年度からの組織再編案を発表した。インフラ輸出の体制強化を目指して「国際局」を創設する。併せて、河川局など既存の局の役割分担も見直し、現行の13局から14局体制に整理・再編する計画だ。01年の中央省庁再編で国交省が発足して以来の大幅な組織見直しとなる。

国交省を衝撃が走った。新聞発表が省内で回覧された。

●企業の環境教育に問われるものとは
→  http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20100831/243769/?mle

関連記事を整理して、関係者に送った。

●都心マンション活況は最後の宴?
→  http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20100831/243702/?mle

不動産関係者に送った。この状況認識は、市民に希薄だ。

ちっぽけな先住民族が多国籍資源メジャーに立ち向かう
鉱山開発に対する逆風は強まる一方
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_73679_382312_120

8月24日、BBC(英国放送協会)が、「インド政府は先住民族の土地を採掘するベダンタ社の計画を拒否」というニュースを報じた・・・


重要な記事だ。専門家に送った。

【敗れざる者たち】
誰も知らない「本当のはやぶさの奇跡」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20100825/215958/

子どもたちに夢を与えた。

●田原総一朗:菅・小沢両氏の激突が決まった瞬間
→  http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100901/243978/?ml
小沢一郎前幹事長は8月31日午後、改めて民主党代表選への立候補を表明し、9月14日の投開票に向けて菅直人首相との一騎打ちの構図となった。直前まで菅さんと小沢さんの対決を回避するため、民主党内では挙党態勢の構築を模索していただけに、小沢さんの出馬表明は少なからず衝撃を与えるものとなった。

政治空白の背景記事だ。

▼収穫も可能!自宅にいながら愛媛の農園で遠隔栽培/イエイリ建設ITラボ
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/it/column/20100901/543120/
家庭菜園をやってみたい都会人におすすめなのが、バーチャル農場システム「テレファーム」です。ナント、自宅から愛媛の農場を遠隔操作することによって本格的な有機無農薬野菜を栽培できるのです。


こうした農業経営は、今後の中心になりうるか。関係者に送った。

▼正念場のCO2 25%削減
  -25%と地方再生 北九州市と下川町で始まる社会変革
  http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20100907/104740/?mail

短いが、よくまとめられている記事だ。関係者に送った。

●ダム枯渇!水危機に直面する北京
→  http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20100910/244870/?ml

中国の状況を知るために重要な記事だ。

【未来都市宣言 スマートシティ事業参入のススメ】
韓国が放つ次なる世界戦略「商品」の中身
ソウル近郊の新都市で壮大な実験が始まった
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_73941_385342_113

ハイテクと自然環境が両立した6万5000人規模の「新都市」が、ソウル近郊に姿を現した・・・

ウェブ上で見る限りは、まだ成熟した都市とはいいがたい。

▼足達英一郎:サステナブルな視点
  ISO 26000規格案、圧倒的多数の賛成で承認。11月にも発行
  http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20100915/104795/?mail


重要な記事だ。関係者に送った。