昨夜は下弦の月であったのだが、台風14号の接近で、認めることはできなかった。
今起きていることも、このように天気のためにうかがい知ることのできない出来事が、明らかに増えてきている。
【未来都市宣言 スマートシティ事業参入のススメ】
「良い街になるなら、マンションを造ろう」
三井不レジデンシャルが天津生態城に進出
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_74546_391193_130
中国と日本との関係を見ていく上でのキーワードだ.
【日本と韓国の交差点】
兵役は本当に義務なのか? 徴兵回避で揺れる韓国
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_74546_391193_138
韓国も少子化で、今後、市民社会の動向が注目される。
●小宮一慶:幸福大国・デンマークの実像(前編)
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100924/246211/?ml
9月上旬に1週間ほど、デンマークとチェコに当社(小宮コンサルタンツ)のお客さまと一緒に行ってきました。デンマークを訪ねた理由は主に3つあります。1つは、国民の「幸福度」や「満足度」が世界有数の高さであること。ほかの2つは……。
●小宮一慶:幸福大国・デンマークの実像(後編)
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100930/246949/?ml
なぜデンマーク政府は貿易収支の黒字化にこだわるのか。また、日本はデンマーク型の国家を目指せるのか──。今回は、そのことを考察するとともに、欧州の景気の現状についても見ることにしましょう。
この連載は、現在の欧州事情を考える上で興味深い。関係者に送った。
【未来都市宣言 スマートシティ事業参入のススメ】
日立が街を丸ごと造る日 総合電機の枠にはもうとどまらない
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_74708_392604_153
これも、今後の大手企業の動向を見る上でのキーワードだ。
▼全国初、足立区とURが子育てと高齢者の支援で連携
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100921/543417/
東京都足立区の荒川河川敷。岸辺一帯の地盤を高くした「スーパー堤防」に、巨大な「街」が出現しつつある。都市再生機構(UR)が足立区と協力し、環境共生の街として開発中の「ハートアイランドSHINDEN」。広大な工場跡地に、完成すれば約3000戸の住宅が誕生する。
このURは他の事業と異なる展開をしている。関係者に送った。
【時事深層】
尖閣問題、苦渋の日本企業
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_75027_395995_155
尖閣諸島沖で勃発した中国漁船の衝突事件をきっかけに急速に悪化した日中関係。反日、嫌中といった国民感情だけではなく、日本企業への影響も甚大だ。場当たり外交がもたらした失点は、いまだ拡大中だ。
中国との関係は、どこで何を検証すべきか、この調査報道が少ない。
▼土木技術者は指示がないと行動しない?
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20101008/543707/
土木技術者などを対象とした多自然川づくりの研修会を開催したところ、参加者はほとんどが市民。「指示があって初めて参加するという極めて消極的な技術者が多いらしい」と、昨今の土木技術者の姿勢を指摘する投稿が寄せられています。さらに、「国や都道府県などに依存してばかりでは、閉塞(へいそく)感から抜け出せるはずがない」とも述べています。
この記事は、全国の関係者に配信した。来年度の公共事業を見ていく上でも重要な記事だ。
▼92億円を稼ぐ緑化施設を語る、亘信二・南海電鉄社長
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100924/543461/
建築研究所住宅・都市研究グループの加藤真司上席研究員は、10月末に発表予定の論文で驚くべき調査結果を記している。大阪・ミナミのランドマークとなっている「なんばパークス」の屋上緑化が、年間で約92億円の売り上げを稼ぎ出していると試算したのだ。
こうした現象は、今後、数年間は持続していくと見られる。
▼都市開発に生物の視点を、清水建設×住友信託銀行
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100922/543452/
都市をつくるための資金を供給する金融機関と実際に現場で建設事業を担う建設会社。日経アーキテクチュア2010年10月11日号の特集「都市の新鉱脈は『生物』」の企画の一環として、異なる立場でまちづくりを担う企業で都市開発と生物多様性を両立しようとするキーパーソン2人に、将来の都市建設の方向性などを議論してもらった。
この記事も重要だ。関係者に送った。
▼CO2排出しないスマートグリッドの実証実験が始まる
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20101005/543636/
日本風力開発(JWD、東京・港)、トヨタ自動車、パナソニック電工、日立製作所の4社は9月16日、風力や太陽光など自然エネルギーを活用して、CO2を排出しないスマートグリッドの実証実験を青森県六ケ所村で開始した。実験住宅6棟を設置して、生活に必要な電力を自然エネルギーで賄う。期間は2012年7月まで。
●トヨタが里山再生の実験開始 テストコース予定地で復田も
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20101012/248122/?ml
上記記事も、企業の業態の変態を示している興味深い記事だ。
【時事深層】
観光立国元年に手荒い洗礼
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_75463_400317_129
「観光」の定義がない政策の結果だ。
【世界鑑測 北村豊の「中国・キタムラリポート」】
中国インスタントラーメン攻防記
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20101005/216516/
この記事は、極めて興味深い。東アジア情勢が、「インスタント」にわかる。
▼【新連載】関正雄:ISO26000で企業が変わる、社会が変わる
11月に発行。ISO26000とはどんな規格?
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20101005/104926/?mail
この記事は、すぐに関係者に送り、大きな反響があった。
▽日産、国連大学高等研究所と生態系・生物多様性に関するレポートを発行
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/news/20101013/104987/?mail
この記事は、新しい産学連携の動向だ。
【北京・上海・広州のプロが厳選 中国トレンドウォッチ】
今時の中国ネット事情を読み解くキーワード
「人肉」「転載」「格差」そして「秒殺」
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_75559_401414_125
中国では「何が真実か、本当に判断が難しい」という市場の底辺に流れている消費者の大きな共通認識なのですが、学歴詐称などを暴く過程で「人肉捜索」という中国のインターネット上の活動が、大きな役割を担っているということです・・・
【世界鑑測 北村豊の「中国・キタムラリポート」】
中国人はどうしてノーベル賞を取れないのか
“華人”なら科学技術分野の受賞者が9人もいるのに
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_75559_401414_134
上記2本は、中国の動向を見る上で示唆に富んでいる。
▼土木の生物多様性保全、直線河川を元の蛇行に戻す
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20101015/543803/
ショートカットして直線化した河川を、約9億円かけて整備前の蛇行する姿に戻す。自然再生に向けた究極の取り組みが、北海道の広大な湿原を流れる釧路川で進んでいる。2010年2月に蛇行する旧川に通水し、10年度中には直線部の埋め戻しを終える。
この記事は、興味深く、全国の関係者に配信した。
▼東芝が「都市丸ごと受注」、約200人の専任組織で
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20101012/543735/ 東芝は10月1日付で、約200人体制によるスマートコミュニティ事業の専任組織を再編した。電力やガスのエネルギー事業、上下水道事業、海水淡水化事業、鉄道や道路の交通事業などの総合受注を目指す。
▼「強力な武器はある」清水建設のスマートシティー戦略
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20101013/543750/?ST=const 世界中で展開されるスマートシティーという巨大な市場の果実を得ようと、電機やIT(情報技術)など様々な業界が群雄割拠している。建設業界に勝機はあるのか。
上記2本は、スマートシティ関連の興味深い記事だ。
2010年10月31日日曜日
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