2010年4月30日金曜日

桐の花が咲いた


昨日、桐の花が咲いた。

風が強かったので、道に落ちていたので気がついたのである。

ようやく、寒い日々から、五月晴れを思わせる陽気になってきた。


▼日本の高校生は「怠け者」、日米中韓の調査で明らかに(04/11)
http://www.afpbb.com/rd/a/5597699

統計の取り方で、根拠も変わる。
ひとつの指標としては参考になる。

●田原総一朗:本音で大激論、日中ジャーナリスト会議
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100409/220475/?ml

 4月5日から3日間、日中ジャーナリスト交流会議が東京の千代田放送会館で開かれた。1年に2回、日本と中国で交互に開催し、今回が5回目。1日に5時間、3日で15時間にわたって議論を交わした。
 参加したのは、日中の新聞、テレビ、通信社に所属するジャーナリストやフリージャーナリストだ。新華社通信、人民日報、CCTV(中国中央電視台)をはじめとする中国を代表する報道機関から9人、そして日本からも9人が参加した。中国側座長は劉北憲・中国新聞社社長、日本側座長は私が務めた。

言語は何であったのだろうか。
同時通訳の場合、翻通訳者の技量で会話も変わるのだが。

◆緒方さやかの「米国NPの診察日記」
特定看護師はNP導入の可否を問う試金石
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_66504_13480_13

米国の現役ナースプラクティショナー(NP)の緒方さやか氏が、同検討会の議事録や資料を振り返り、「特定看護師はNP導入の可否を問う試金石」と語っています。

この連載は、参考になる。

●マグロの刺身の国際化と日本の食卓
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20100412/220744/?ml

商品としての自然資源の国際市場化ということである。

▼ナショナル ジオグラフィック:水 限りある資源
http://premium.nikkeibp.co.jp/em/ngs/104/index.shtml?mail

▼利根川決壊で死者6300人、中央防災会議が試算
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20100412/540681/

政府の中央防災会議大規模水害対策に関する専門調査会(座長:秋草直之富士通取締役)は4月2日、首都圏における大規模な水害に関する報告書をまとめた。利根川が決壊した場合、最大で約6300人の死者が出ると試算した。

以上の二本は、「水」関連記事だ。

▼ガラス落下事故の教訓を生かそう/ケンセツ的視点
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/knp/column/20100412/540691/

東京・丸の内の三菱商事ビルで2009年7月に起きたガラス落下事故の原因が、ようやく明らかになってきた。不安を煽るつもりは毛頭ないが、表沙汰になっていないだけで、ほかにも日本国内でいくつかの事故が起きていたようだ。

昨年の事故の検証記事だ。興味深い内容で、関係者に送った。

▼リバーフロントが元気な欧州/ケンセツ的視点
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/knp/column/20100420/540813/?ST=kenzai

ヨーロッパに行ってきた。2006年ドイツW杯以来の訪問だ。前回はミュンヘンの新しいスタジアムやベルリンの新駅舎といった“透ける建築”が興味深かったが、今回は川沿いで進む再開発プロジェクトに目を引かれた。

新しい都市景観の紹介である。

●山形県が県庁での導入に向けOpenOffice.orgの評価を開始
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20100420/222355/?ml

興味深い記事だ。関係者に送った。

【吉田鈴香の「世界の中のニッポン」】
みんなの願いは、なぜ官邸、自民党に届かないか
みんなの党の渡辺喜美代表にインタビュー
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_66994_354645_132

【ネット選挙、解禁前夜】
「2ちゃんねらー出身作家」が変える選挙戦
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100415/214000/

●田原総一朗:仙谷VS小沢、そして鳩山首相の落ち着きの謎
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100421/222645/?ml

 鳩山内閣の支持率がどんどん落ちている。前回の本連載でも書いたが、最新の世論調査では時事通信が23.7%、朝日新聞が25%となった。30%を大きく切り、明らかに危険水域に入っている。

以上の3本は選挙関連記事。関係者に送った。

●世界の都市力、東京は交通・インフラで首位
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20100422/222755/?ml

これも検証が必要な記事だ。

春に飲みたい「たんぽぽコーヒー」
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/misako/201004/514940.html

季節の記事だ。

【マニラ便り―アジア経済の現場から】
アジアが目指すべき開放的な地域主義
地域経済統合の“先進地域”ヨーロッパに学ぶこと
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_67163_355835_121

スペインの首都マドリッドで開催された第9回ASEM(アジア欧州会合)財務大臣会議に出席しました・・・

【「1日3分でわかる 日本経済基本講座」】
【所得格差】若年層を中心に緩やかに拡大
所得格差の大きい高齢者世帯の増加も拡大の原因
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_67163_355835_132

【中国発 経済観察報】
中国最後の「ダムのない大河」は守れるか
発電所建設へ地元政府が暗躍、環境保護団体は反発
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_67163_355835_142

以上の3本は経済関連記事。とくに最後は、資料を増やさないと理解されにくい。
関係者に送った。

【川端裕人のゆるゆるで回す「明日の学校」体験記】
ニュージーランドのPTAは、「非実在青少年に反対」なんてしない
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_66751_351156_132

面白い連載記事だ。関係者に送った。

●先行する“ケータイ電子書籍”市場のいま
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20100421/222451/?ml

●ビジネスパーソンの迷惑メール対処術
 「クラウドの中の闇」~トロント大がネットスパイの実態を解明
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100419/222153/?ml

 インドにある政府機関やダライ・ラマ代表部事務所、著名企業などから情報を盗んだボットネットの実態をトロント大学が報告した。重要情報を扱うパソコンをウイルスに感染させて情報を盗むスパイ行為の実態が明らかになるのは珍しい。国内の役所や企業でも、同じような被害が出ていないか心配だ

こういう記事は、もっと広く読まれるべきだ。

●気候の科学の実情に目を向けよ
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20100426/223361/?ml

IPCC関連の背景情報。専門家に送った。

【38】『FREE』に書かれていないこと
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_67389_357510_131

ジャーナリストに送った。

2010年4月9日金曜日

タヌキの死

昨日、行徳で、11年以上も長生きし、多くの子どもたちに触れてもらった名物タヌキの往生が知らされてきた。

早速、お悔やみの代わりに田中貢太郎「狸と俳人」を送り、星野麥丘人の「春の夜の狸は山へ帰へりけり」も霊前に供えてもらった。

生き物の死を悼む心を、思いやることであった。

このところ、日米外交関係文書の公開がアメリカの研究者から告知され、その確認作業に追われている。


●三菱商事ビルでガラス520枚撤去、09年の落下は不純物膨張
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20100405/219223/?ml

2009年の事件のフォロー記事。関係者に強調して送った。

【アジアに学ぶ日本企業】
鳩山首相の“ASEAN回帰”に期待する
「東アジア共同体」より既存の枠組み強化を
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_66046_344531_116

今まで企業にとってASEANは、製造コストが安いことが最大の魅力でした。
しかし、人々の購買力が上がり、総人口6億人を抱える巨大市場としての魅力が高まっています・・・

【アジアに学ぶ日本企業】
「開かれた地域主義」なら有益
APEC事務局長「議長国・日本にリーダーシップを期待する」
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_66126_345386_129

【アジアに学ぶ日本企業】
東アジア共同体には日米関係の再構築が不可欠
寺島実郎・日本総合研究所会長に聞く
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_66198_345845_105

米国を東アジア共同体に入れるべきか、排除すべきか議論する人がいます。
しかし、米国を切り離した東アジア共同体はあり得ない・・・

以上のASEAN・APECの各事務局長と寺島談話は、関係者に送った。
短いが、今後を展望する上での重要な記事だ。

▼結城登美雄:ニッポンの「食」
ふるさとのお盆と「百味の飲食」:
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20100326/103475/?mail

暦が8月に入ると東北の村々ではお盆を迎えるための様々な準備仕事がはじまる。女たちは野良仕事の合間をぬい、盆の客たちのためにごちそうづくりの段取りを重ねる。

興味深いエッセーだ。単行本収録が期待される。

【ニュースを斬る】
参院選では候補者を10人立てる
【独占インタビュー】渦中の与謝野・元財務相を直撃
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_66126_345386_119

「新党結成は数日で発表する。
7月の参院選には10人は候補を立てたい」--。
自民党を離党し、平沼赳夫・元経済産業大臣らと新党結成を進めている与謝野馨・元財務相は3カ月後に迫った参院選で政界第3極として存在感を示す、強気の抱負

関連する時事通信の報道と合わせて、関係者に送った。

【オバマと戦争】
軍事作戦を仕切る“素人”CIA
「無人機によるアルカイダ攻撃に本当に効果があるのか」の声
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_66126_345386_126

【著者に聞く】
“新しいマネー”の深すぎる世界
『スギハラ・ダラー』の著者、手嶋龍一氏に聞く
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_66325_346965_125

以上の日本は、インテリジェンス関連の興味深い記事だ。

◆減り続ける米国のミツバチ、大寒波でさらに減少か(03/30)
http://www.afpbb.com/rd/a/5553452

◆メコン川の水位が数十年ぶりの低さに、東南アジアでも干ばつ(03/31)
http://www.afpbb.com/rd/a/5556263

◆コンゴ盆地のゴリラ、10年以内に絶滅の危機(03/30)
http://www.afpbb.com/rd/a/5532187

以上の3本は、環境関連情報で、注目される。
メコン河関連情報は、中国のサイトで追いかけて、別に整理し、関係者に送った。

<デザイン>
▼23回村野藤吾賞に伊丹潤氏設計の済州島美術館群
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100405/540531/

村野藤吾記念会(池原義郎代表)は3月30日、第23回村野藤吾賞が伊丹潤氏設計の「二つの手の美術館と、水、風、石の美術館」(韓国・済州島)に決定したと発表した。

日本の建築家の韓国における活躍の事例紹介だ。

【Money Globe - from 上海】
“引き締め3兄弟”の行方決まる4月
対米関係で揺れ動く中国の金融・為替政策
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_66325_346965_115

4月中旬に発表される第1四半期のマクロ経済統計において“経済過熱”と“インフレ”懸念が証明されれば、預金準備率の引き上げのみならず、利上げ実施、さらには元高シフトの再開など、「出口」に向けた大きな変化が顕在化してくる可能性がある・・・

【中国発 経済観察報】
北京天津間の高速鉄道が7億元超の赤字に
甘すぎた需要予測、建設費用も予算オーバー
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_66325_346965_137

以上の2本は中国経済の興味深い実態事例だ。

【川端裕人のゆるゆるで回す「明日の学校」体験記】
“やりたい人がやるPTA”が学校共同体を強くする
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_66325_346965_126

ニュージーランドの教育事情の連載記事である。

【時事深層】
資源大手、「鉄の結束」揺さぶる
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_66325_346965_135

これも、今後の資源史上の動向を考える上で、興味深い記事だ。

2010年4月2日金曜日

春の嵐

本日は、朝から強風だ。

「低気圧や前線が本州付近を通過中で、近畿から東北は雨が降っています。

近畿や東海の雨は昼前にはやみますが、雷を伴い激しく降る所がありますのでご注意く ださい。

北陸、関東、東北の雨も昼ごろにはやみますが、風が強いでしょう。

特に、東日本の太平洋側は暴風や高波に警戒が必要です。

北海道は日中は大体晴れ そうです。日中は、日本海側の地域は寒くなってきそうです。」(日本気象協会のHPから)

まことに、春に三日の晴なし、である。

サクラの開花も、日替わりの荒天で、「一気に開花」はなくなった。

●Wikipedia、使い勝手を向上する大幅な変更を4月より実施
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20100329/218066/?ml

短いが興味深い観測記事。関係者に送り、ブログも更新した。

【伊東 乾の「常識の源流探訪」】
米国最高首脳が今オウム実行犯に接見する理由
――医療保険改革法以降のアメリカとリチャード・ダンズィグの思惑
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_65767_342621_108

自爆テロが起きると「見届け役」が逮捕されますが、米国の取り調べは「拷問」か「司法取引」しかなくイスラム原理主義者に全く通用しません・・・

続報を読まないと、全体像がわからない。
引用の「朝日」「オピニオン」はネット非公開の記事。
図書館まで調べに行った。

<特集3:注目プロジェクト>
▼JR御茶ノ水駅をバリアフリー化、10年度末着工へ
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100329/540352/

“病院の街”の長年の懸案だった駅のバリアフリー化が動き出す。構造、立地上の問題から困難とされた計画を、どのように進めるのか――。東日本旅客鉄道(JR東日本)は3月26日、中央線・御茶ノ水駅のバリアフリー整備計画の概要を発表した。千代田区などの関係者と基本合意した。今後、概略設計に着手し、2010年度末の着工を目指す。総事業費は概算で200億円弱を見込む。

東京の変化を予見している。

▼CO2削減に建物の居住者・利用者はいくらまで払うか/ケンセツ的視点
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/knp/column/20100329/540316/

CO2排出量を25%削減できる新築マンションを購入するなら、余分に80万円近く支
払ってもよい――。国土交通省の有識者会議が全国の住宅購入予定者を対象に、ウェブによる意識調査を行ったところ、こんな結果が明らかになった。政府が既に国会に提出した地球温暖化対策基本法案には、CO2排出量を1990年比で25%削減する中期目標を掲げている。建築・住宅分野でも規制強化が不可避だが、果たして対策は進むのか。

▼太陽光発電マンション(2)独自技術を分譲にも
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100323/540150/

設備工事会社である芝浦特機(本社:北九州市)が、全国でも例のない「全住戸太陽光発電システム装備」の賃貸マンションを実現できたカギは二つある。一つは、太陽光発電の設置を「サービスの提供」とした発想。もう一つのカギは、集合住宅ならではの課題を克服した「個別連系システム」と呼ばれる技術の開発だ。

以上の2本は興味深く読んだ。
韓国の研究者に送った。

【Money Globe ― from Asia(竹島慎吾)】
アジアにも押し寄せる少子高齢化の波
終焉に近い「人口ボーナス」、日本より進行は早い
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_65886_343627_116

●青山周:台湾の温暖化政策から見える「中国問題」と「日本問題」
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20100401/218835/?ml

【マニラ便り―アジア経済の現場から】
チェンマイ・イニシアチブと国際金融制度の行方
IMFだけでない地域金融協力システムが必要な理由
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_65976_344106_121

以上の三本は、アジアの動向の背景を考える上で重要だ。
関係者に送った。

◆市瀬史の「医師のキャリアと“一生の仕事”
あなたは世界が変化する速度を意識していますか
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_65946_13369_9

◆吉田穂波の「子育てしながらハーバード留学!」
独、英、米、日…産み育てるならどこがいい?
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_65946_13369_15

以上の二本は、わかりやすいエッセーだ。関係者に送った。

▼ダム再検証に八つの評価軸、国交省有識者会議が提案
 http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20100329/540311/

 ダムに頼らない治水対策を検討している国土交通省の有識者会議は3月26日に開いた第7回会合で、個別のダムの再検証に使う評価軸を初めて提案した。評価軸は、達成しうる安全度、コスト、実現性など八つ。

ようやく、有識者会議から基準が出てきた。