2009年4月30日木曜日

ドウダンが咲いた












ドウダン


昨日、ドウダンの花が咲いたのを見た。初夏である。早朝のウグイスのさえずりも本格的になっている。季節は確実に動いている。

28日はスウェーデン大使館の出版記念会に出席した。
懐かしい顔も見えたし、希望が持てる集いだった。

●米国グリーン・ニューディールに隠された本当の狙い
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090415/146602/?ml


低炭素経済に向けたシナリオ
実現への道は一つではない
複数の方策で持続可能な経済に
IPCC第3作業部会共同議長
オットマー・エーデンホファー氏
http://premium.nikkeibp.co.jp/em/interview/51/index.shtml

●途上国への環境技術移転、いちばんの問題は?
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090417/147293/?ml

以上の三つの記事は関連している。経済メカニズムの中で政策方向を読み解かなければいけないということだが、軽い記事が多すぎる。

●推計人口、40道府県で減少、過去最多に、総務省
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090417/147360/?ml

●ニュース解説
 国が打ち出す「保育」の受け皿拡大 待機児童ゼロへ向けての効果は
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090414/146315/?ml

 景気悪化とともに共働き世帯が増える中、認可保育所の空きを待つ、いわゆる「待機児童」の数が、ここ半年で急増しつつある。厚生労働省は、昨年度からの3年間を集中重点期間とした「新待機児童ゼロ作戦」を打ち出しているが、道筋は決して平坦ではない。

この二つも、現実というメダルの両面を示している。
とくに二つ目の記事の子どもから保険税を徴収するという方向には驚いた。これは、少子化対策を「推進する」方向でしかない。自治体関係者に配信し、返事も来た。

●食と生活と健康:【新連載】売り切れゴメン―日常の食事を大切に―
 第1回 食品スーパーの日常(1)
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20081121/114335/?ml#01

 景気低迷で外食の消費が減り、庶民の日常は内食、中食が中心となった。その日常食の品質管理の現場で長年働いてきた著者が、加工現場、売り場で遭遇したショッキングな事実を述懐し、従業者と消費者へ「おかしいと感じたら声に出そう」と啓蒙する。

これも読むべき記事だ。地方高校の教師など、関係者に送った。

▼土壌汚染で初めての賠償命令、川崎市に約48億円
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20080509/519650/

この記事も環境学会関係者に配信した。

●セカンドステージ/キャラメル片手に町歩き
 江戸の名残を歩く <上野編>~彰義隊・清水観音堂・東照宮~
http://nikkeibp.jp/style/secondstage/kenkou/caramel_090410.html

 江戸の頃、上野公園は寛永寺というお寺の境内地でした。寛永寺の境内地は、俗に上野のお山と呼ばれました。この上野のお山の歴史を辿っていくと、意外にも京都に辿り着きます。徳川家康から家光まで、3代の将軍に厚く信頼された僧侶天海は、京都の比叡山、延暦寺、琵琶湖を模して、上野のお山に寛永寺、不忍池を造るよう勧めたと伝えられています。天海は、江戸の町を京都に対抗させようとした意図があったと伝えられます。今回は、そんな秘められた歴史を歩きながら感じ取ってみましょう。

連休を前にしたコラムである。

●ECO JAPAN/日経エコロジーリポート
 技術事始/藻類から作るバイオ燃料
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20090417/101276/

 湖沼などで繁殖する微細な植物「藻類」を原料にしたバイオ燃料が世界中で注目を集めている。食料と競合せず、狭い面積で大量に培養できる点が特徴だ。軽油と同程度の価格にまで下げられる潜在力を秘める。

この記事は、全国の水環境関係者にアドレス配信した。

●3月期決算発表、焦点は「繰り延べ税金資産」
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090421/147833/?ml

 2009年3月期の決算発表が始まった。昨年秋以降の世界的な景気悪化で、自動車や電機など輸出型産業を中心に大幅な赤字決算となる公算が大きい。こうした悪材料は既に年明けの2008年10~12月期決算発表の際に発表した業績予想の下方修正で“消火済み”と思われがちだが、火種はくすぶっている。

現在、景気観測は分裂している印象だ。世論調査と違い、実体経済の指標が出揃うのが遅いため、日銀短観中心に検討するためであろうか。

▼“低炭素革命”に1兆5800億円、省エネ改修促す
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090421/532161/
政府は4月21日、追加経済対策に伴う2009年度補正予算案の概要を発表した。補正予算の総額は13兆9300億円。当初予算と合わせた09年度の一般会計は総額102兆5000億円となり、100兆円を初めて超える見込みだ。

▼「地域での暮らしに不安」が64%、08年度国土交通白書
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090423/532217/
「歩いて暮らせるまちづくりや魅力的な公共交通を実現し、生活の利便性を向上させる」――。国土交通省が4月21日に公表した2008年度の国土交通白書では、「暮らしから見た国土交通行政」にスポットを当てた。意識調査を実施して国民のニーズや不満を分析し、今後取り組んでいく政策の目標を示した。

以上の二つも関連記事だ。
「大型補正予算」の中心と、国民生活の実態・要望とが乖離している。難しいが、分析が必要だ。


▼横浜で「開国博Y150」が4月28日に開幕
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090417/532039/
横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」が4月28日に開幕する。会場は「ベイサイドエリア」、横浜駅周辺から山下・山手地区の「マザーポートエリア」、旭区内の「ヒルサイドエリア」の3つに分かれる。会場ごとに会期が異なり、ベイサイドエリアは4月28日から9月27日まで、ヒルサイドエリアは7月4日から9月27日まで、マザーポートエリアは2009年の通年だ。

この記事は、早速、韓国に送った。

2009年4月15日水曜日

韓国からの訪問団

昨日は、韓国から地方自治体の首長ら30人近い訪問団が来日した。
みな、熱意があふれている。

●世界に広がる「グリーン・ニューディール」
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090406/144137/?ml

ちょうど、韓国訪問団のテーマの記事だ。

脚光浴びる小規模水力発電
飛躍のカギ握る大企業の参入
http://premium.nikkeibp.co.jp/em/column/torii/48/03.shtml


これは地方の関係者に配信した。

【環境トレンドリポート】
【生物多様性】
経団連や企業が「生物多様性宣言」
定量化と経済評価の考えに差も
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_38352_377697_154

生物多様性に対する企業の行動規範が示された。

●化学物質/3月30日/環境省
2007年度の化学物質環境実態調査結果を公表。
初期環境調査では、水質・底質・大気から合計16物質が検出された
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10987

基礎的な資料だ。関係者に送信し、返事も来た。

●生態系保全/3月31日/環境省
生物多様性に関する「国民の行動リスト」を公表。
「水や空気や食べ物がどこからうまれたのかを考えてみよう」など具体的な行動例を示した
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11003

これも今後の政策形成の基礎になる資料だ。

▼超大型台風の東京湾直撃で最大1万7000haが浸水、国交省が試算
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20090407/531819/?ST=building
国土交通省は4月2日、超大型台風による高潮が東京湾沿岸に大規模な浸水をもたらすとした試算の結果を発表した。室戸台風級の台風なら浸水面積は最大で約1万7000haに及び、深さが最大で約5mの浸水が生じる個所もあるという。

シミュレーションだが、東京湾全体の計画づくりが必要だ。

68万本の植栽を目指した森づくりスタート、埼玉県の利根川堤防で
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20090408/531783/
2009年4月9日 8:33
埼玉県は3月28日、利根川と江戸川で国土交通省が実施する首都圏氾濫区域堤防強化対策事業で生まれる緩やかな堤防の斜面を植栽する森づくり事業を始めた。総延長70km、法面約340haに68万本を植栽することを目標にしている。

埼玉県の計画が大きく展開した。

●再生可能エネルギーと公共交通機関を使って都市づくり
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090413/145938/?ml

これもコンパクトシティにかかわる記述だ。

●ECO JAPAN/身近な気象から考える地球環境問題
 第9回 雪解けの春、温暖化の影響は?
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20090409/101239/

 関東から九州で桜が満開を迎えたころ、北海道ではようやく雪が消える。今年は東京で4月2日、名古屋で3日に桜が満開となったが、ちょうど同じころの4月1日に、札幌でこの春、初めて積雪がなくなった。

この記事の元になるシミュレーションは専門的だ。よくここまでわかりやすく記述したものだ。

2009年4月8日水曜日

蝶の羽化











ツマキチョウ


昨日は、東京の蝶の羽化初認であった。
ツマキチョウ、キチョウ、キアゲハを確認した。
身のまわりのなかで、うれしいことである。

●ECO JAPAN/身近な気象から考える地球環境問題
 第8回 春の息吹から感じる植物の役割
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20090326/101173/

 今年は春が早い。季節外れの暖かさに誘われて、桜は次々と開花。桜前線は驚異的な速さで日本列島を北上中である。既に満開になった所もあり、九州から関東は入学式までに葉桜になってしまう所が多くなりそうだ。

この連載記事は、わかりやすく難しいことを伝えている。

【NEXT BIG THING キャピタリストが見る新潮流】
「水ビジネス」が未来を潤す(前編)
水を巡る戦いは始まっている
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_37967_376126_119

水不足は、日本国内の生活実感に反し、グローバルには深刻な問題だ。しかも水は人間の生死に直結するモノだ・・・

日本で目にすることが少ない事実記述だ。

●外国人の最も注目する観光スポットの1位は築地市場 トリップアドバイザー調査
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090402/143339/?ml

もっとこうした調査報道があってほしい。

●花岡信昭:「5月解散」説の背景を考える
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090402/143469/?ml

メディアの報道が割れているが、背景が割れているのであろう。

【NEXT BIG THING キャピタリストが見る新潮流】
狙われている「日本の水市場」  水“資源”を巡る戦いは始まっている(後編)
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_38061_376476_152

連載記事の後編。

【輝く北欧~デザインで読み解く豊かさの秘密】
教育改革で「知識社会」へ転換  スウェーデンの生涯学習(後編)
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_38061_376476_154


こうした掘り下げ記事が読みたい。

●景観を変えてしまう風力発電
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090403/143744/?ml


見出しと内容に乖離があった。

●セカンドステージ/キャラメル片手に町歩き
 江戸の名残を歩く <新宿二編>~馬水槽・成子天神・子育地蔵・熊野十二社~
http://nikkeibp.jp/style/secondstage/kenkou/caramel_090327.html

 東京都庁のある東京都西新宿は、高層ビルが立ち並ぶ大都会東京の象徴の一つです。ところが、新宿の高層ビル街にも江戸は残っています。今回は、新宿駅から都庁に向かって歩いて行きましょう。東口はいつも賑わっていますが、赤大理石で造られた水槽に気付く人はあまりいないようです。この水槽は馬水槽と言います。上部が馬用、下部が犬猫用の水飲み場となっています。

新書版でまとめてほしい連載だ。

2009年4月2日木曜日

忙しく春は来ぬ




トサミズキ


ここのところ、多忙にかまけているうちに、あたりはようやく春らしさを増してきた。ヒュウガミズキも、トサミズキも、すぐに盛りである。


●食卓に忍び寄る温暖化の影~果樹・稲作・漁業
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090324/140931/?ml

これは注目すべき記事だ。関係者に送信した。

開港150年横浜【その1】 繁栄への道すじをたどる
http://nikkeibp.jp/style/secondstage/tanoshimu/s-isan_090313a.html

 横浜開港150年の今年、横浜市ではさまざまな記念イベントが展開され、例年にも増して多くの人びとが訪れることだろう。外国に門戸を開放し、日本が政治・経済・社会・文化など各面にわたって近代化を遂げていく、その先駆けとなった地である。横浜は見どころ満載で、歴史的建造物などもよく知られている。そこで近代化の象徴的な事柄から2~3選択し、テーマに沿って歩く横浜の旅を紹介しよう。

これは興味深い連載記事だ。多くの人に読んでもらいたい。

 ▼米軍機から見た首都高のない日本橋!昭和22年の航空写真を無料公開
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/it/column/20080410/0899/

▼【MIPIM特派報告】金融危機でゆがむ欧州都市のスカイライン
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/nfm/column/20090318/531309/

上記の二つの記事で、パワーポイント資料「変貌する都市」を作成した。

政治混迷の影で進むもう1つの危機
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090324/189884/

【中国発 財経】
人民元の国際通貨化へ一歩  中国、ASEANとの人民元建て貿易決済を解禁
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_37465_373651_140

【ニュースを斬る】
小沢代表秘書刑事処分、注目すべき検察の説明
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090323/189737/

以上の、三つの記事は一見して無関係のように見えるが、底流にある日本の無策ぶりでつながっている。

【輝く北欧~デザインで読み解く豊かさの秘密】
教育改革で「知識社会」へ転換  スウェーデンの生涯学習(前編)
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_37562_374217_138

重要な記事だ。続編が待たれる。

【世界鑑測 北村豊の「中国・キタムラリポート」】
“落ちこぼれた生産力”は救済すべきか、淘汰されるべきか
温家宝の反対を知りながら胡錦濤が支持した、広東省の「経済モデル改革」
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_37562_374217_139

中文を読むと、少し主旨が違うようだ。広東モデルが本格に添加していくのではないだろうか。

<鎮守の森>30年間で首都圏の3分の1消失 横浜国大調査
3月31日15時0分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090331-00000060-mai-soci

これも重要な記事だ。関係者に送信した。

●森永卓郎:財務省の復権で漂う日本経済の暗雲
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090330/142308/?ml

 ここに来て、麻生総理への逆風がぱたりと止んだ。その最大の理由は、小沢一郎民主党代表の公設第一秘書の逮捕、起訴であることは言うまでもない。
 内閣の政党支持率に歯止めがかかり、自民党内の麻生降ろしの声もほとんど聞かれなくなった。これで当分の間、経済政策は麻生総理と与謝野大臣の考え方を中心に進められていくことになるだろう。

【時流超流】
「監査倒産」続出の懸念
3月危機を乗り切っても…企業に迫る次なる試練
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_37795_375513_125

「3月を乗り切っても、4月以降も危機は続く。
しかも問題は一段と厄介になりそうだ」――・・・

この二つの記事は重要だ。経済も当分は波高し。

・世界規模のスパイ・ネットワーク「GhostNet」,トロント大学らが報告
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090330/327420/

さすがに中国政府は即日、「無関係」と表明したが。

●つくば市幹部に310万円の賠償命令、「回らぬ風車」訴訟で
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090331/142556/?ml

この記事も関係者に送信した。ひどい話だ。

●セカンドステージ/産業遺産の旅-人と味-
 開港150年横浜【その2】】赤い風車が回る丘
 ~横浜山手の外国人と開港・震災・戦争~
http://nikkeibp.jp/style/secondstage/tanoshimu/s-isan_090320.html

 開港後の横浜には外国人がビジネスの場として、また生活の場として数多く集まってきた。「国際交流都市・横浜」について、横浜の外国人社会の歴史に詳しい大西比呂志・フェリス女学院大学国際交流学部教授に寄稿してもらった。横浜を舞台にした外国人たちの人間ドラマが浮かび上がる。

第二報記事だ。興味深い。

【インドネシア発 The Jakarta Post】
都会のガソリンスタンドを公園に  緑化計画に本腰入れるジャカルタ市
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_37902_375796_136

珍しい記事だ。韓国に送った。

●古森義久:間近に迫るテポドン2号の脅威を読み解く
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090331/142667/?ml

 北朝鮮の弾道ミサイル発射の展望が日本や米国を揺るがせている。発射の予定日と目される時期もいよいよ迫ってきた。北朝鮮当局は人工衛星の打ち上げだと主張しているが、北朝鮮の過去の言動を見ても、現在の実情を見ても、打ち上げ準備の対象となっている実体が軍事的な弾道ミサイルであることは確実だといえよう。

結局、儲けたのは日本商社ということか。

●中国ニュース解説
 農村へのパソコン普及プロジェクトが始動
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090325/141428/?ml


 金融危機の影響で都市部のパソコン市場が打撃を受ける中、「家電下郷」(政府による農村への家電製品普及奨励策)によって動き出した農村パソコン市場が、“採掘待ちの金鉱”として大いに期待を集めている。

これも興味深い記事だ。関係者に送った。

●nikkeiBPnet on Yahoo!ニュース
 公立小中学校で理数教科の授業時間が増える
 ~投入される非常勤講師は学校を救うのか?
http://event.media.yahoo.co.jp/nikkeibp/20090331-00000000-nkbp-bus_all.html

 4月から公立の小中学校で理数科目の授業時数が増える。文部科学省(文科省)が「ゆとり教育」から「学力向上」へ180度の方針転換を行ったことにともなう措置だ。授業時間は増えるが、教員の増員は微増。代わって1万1500人の「非常勤講師」が採用になる。しかし、その非常勤講師の「質」には疑問があり、今後、公立学校で「学力」が問われていくなかで問題になる可能性は高い。

この記事も、早速、関係者に送った。現場の反応が待たれる。

●中国はグリーンニューディール成功の条件が揃っている
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090401/143007/?ml

こういう分析記事がもっと必要だ。韓国に送った。

▼レンガと古レールで鉄道の街の記憶をつなぐ/岩見沢複合駅舎
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090302/530811/

補強取材して関係者に送った。