2009年3月21日土曜日

春もたけなわ













ウグイス

このところ、忙しすぎて新聞も満足に読めていない。
早朝、遠くにウグイスの初音を聞いたのは16日のことであったか。
日々、花が咲き出して、外出に気がせいている。

【世界鑑測 北村豊の「中国・キタムラリポート」】
現地で見てきた「中国就職難」の実状
失業中の“出稼ぎ農民”2000万人はどこへ消えた?
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_36745_369982_150

中国の労働市場の最新レポートで注目される。

【ネットは「中国式民主主義」を生むか?】
「中南海(中国政府要人)」に最も近いのはネット空間
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_36745_369982_152

附属資料は、2日がかりで検索できた。専門家に紹介すると、中国から返事が来た。

【日経ビジネスが描いた日本経済の40年】
【日本を救う小さなトップランナー】
ピースリング・ジャパン(赤ちゃんの「抱っこ布」の製造・販売)
お洒落な抱っこでママ魅了
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_36813_370393_144

なるほど、の記事。

【ニュースを斬る】
「ガダルカナル」化する特捜捜査
「大本営発表」に惑わされてはならない
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_36924_371212_133

極めて重大な政治的影響が生じるこの時期に、比較的軽微な政治資金規正法違反の事件で強制捜査に着手した検察側の意図、捜査の実情、今後予想される展開が、おぼろげながら明らかになってきた・・・

まったく、何をしているというのか。

▼皇居内堀の水質改善策、都が2015年度までに汚水流入防止策講じる
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20090313/531138/

早速、専門家に送った。

●育休・産休取得を理由にした不当解雇などの相談が急増
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090317/139525/?ml

恐ろしい話だ。関係者に送った。

【ベトナム発 ベトナムニューズ】
インドシナ東西回廊、本格始動へ
動き出したベトナム、ラオス、タイ、ミャンマーの経済交流
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_37057_371636_157

始めてベトナム・ニュースに触れた。関係者に送った。

2009年3月16日月曜日

初音聞く

昨日は、早朝、ウグイスの初音を遠くに聞いた。メジロ・カワラヒワ・シジュウカラもさえずっていた。
ようやく、季節は春である。

●小山龍介:外出先、コンビニで必要書類をプリントアウトする
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090309/137535/?ml

「便利な時代」の行方はどうか。

●ECO JAPAN/広がる分散型エネルギー
 経産省が天然ガス型コージェネの共同利用を促進(後編)
 赤坂サカスの地下20mに大型熱供給プラント
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20090306/100989/

 高層のオフィスビルにマンション、劇場、商業施設などが密集する赤坂サカス。その地下20mで稼動するコージェネ(熱電併給)プラントを見学した。熱設備の共同利用の利点を解説した前編に続いて、この区域のエネルギーを支えるコージェネの“面的利用”の現場をレポートする。

昨年、千代田区で取材したプランの現実化である。ソウルに送る。

身近な気象から考える地球環境問題
第7回 桜前線に異変あり!

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20090311/101092/

これは分かりやすい注目記事だ。

●姿をあらわしたオバマ政権の温暖化政策
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090310/137795/?ml

観測記事は多いのだが、現実はどうか。徐々に加速力が落ちてきているように感じる。

節目迎える42年目のASEAN
憲章発効で連携強化、域内経済統合目指す
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20090310/188644/

これも重要な記事だ。インサイド・レポートを望む。

●中国の干ばつと人工降雨の危険性
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090311/138172/?ml

これも重要な記事だ。

▼東京23区のヒートアイランド状況が分かるマップが完成
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090309/530994/

●環境都市づくり・住民の意思と首長の覚悟
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090311/138288/?ml

上記の二つの記事は、これからの日本の都市の環境政策を考える上で大事な記事だ。

2009年3月13日金曜日

経済と環境

昨日は、CDMと水環境のシンポジウムに連続して出席した。NYSなどアメリカ東部10州のクリーン・マーケットの動きなど、興味深い内容であった。しかし、韓国の現状分析がどこでも聞くことができず、つい、主催者事務局に苦情を言ってしまった。近隣諸国との関係の密接化なしに、日本は誰と手を組んでいくのだろうか。

【中国発 財経】
逆風にさらされる百度  検索サイトの「中国モデル」に黄信号
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_36340_368489_161

百度もついに中国政府から厳しい管理が入った。

●生物多様性と企業活動のガイドライン
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090306/137141/?ml

来年、名古屋のCOP10に向けての新しい展開である。

●杞憂と言えない株価5000円
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090309/137225/?ml

●【FINANCIAL TIMES特約】ドルを巡る中国のジレンマ
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090309/137227/?ml

上記の二つの記事は、メダルの表裏である。アメリカというメダルを日本と中国から見ると、こうも異なる様相なのか。

●セカンドステージ/キャラメル片手に町歩き
 江戸の名残を歩く <中野編>~中野長者・宝仙寺・鍋屋横丁~
http://nikkeibp.jp/style/secondstage/kenkou/caramel_090227.html

 青梅街道の宿場町としての歴史を持つ中野界隈を歩きます。幕府は東海道など主要街道を五街道、その他の街道を脇往還と呼びました。青梅街道は脇往還の一つで、甲州道中の新宿追分(現在の新宿伊勢丹の辺り)から青梅までの41キロです。中野宿は、その最初の宿場町として賑わいました。青梅街道を歩きながら、中野界隈の江戸の名残を追いかけていきましょう。

これは興味深い記事である。

2009年3月7日土曜日

雨中の市街観察








昨日まで、韓国訪問団の随行で各地を歩いた。みな熱心で討論も活発だった。昨日も、雨の青山を、びしょぬれになって歩きながら、久しぶりに都市アメニティを観察した。
この数週間で、世界が底の方で動いているようだが、昨日の『朝日』は、まるで1ヵ月遅れの「新聞」のありさまだった。本当に、この国はどうなっていくのだろうか。

コラム 沖大幹の『水の惑星の未来』
安全確保の収支と水の変動予測[前編]
氷河や積雪は「白いダム」
縮小により水資源が不安定に
http://premium.nikkeibp.co.jp/em/column/oki/03/index.shtml

●水道の危機と水循環の危機
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090304/136523/?ml

上記二つは連載記事である。合成して専門家に送った。

経産省、カーボンフットプリント制度の基本ルールを決定
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090305/136809/

これは小さい記事だが、今後の商品開発の鍵になることだ。

【ネットは「中国式民主主義」を生むか?】
「財政出動4兆元(約55兆円)の使途をガラス張りにせよ!」
~共産党長老たちの意見書、ネットに嵐を呼ぶ
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_36272_368122_132

これは1月20日の香港『争鳴』誌に発表された「零九上書」の解説記事である。日本の北京特派員は何をしているのだろうか。中文記事を専門家に送った。返事もすぐに来た。来週は中国出張とのこと。成果が待たれる。

2009年3月3日火曜日

忙しい休日

今週も休日がないようだ。昨日は、8時間連続で講義となり、その後も眠れなかった。本日は、翻訳で終わった。

▼Q=0.64臥龍山の家など11件に第3回サステナブル住宅賞
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090227/530728/
IBECは2月23日、第3回サステナブル住宅賞の入賞作品11件を発表した。省エネや耐震などに取り組み、持続可能(サステナブル)な社会の構築に貢献する戸建て住宅を表彰するもの。新築部門で8件、改修部門で3件を選んだ。

ビジュアルな環境共生住宅の最新事例集で、韓国人専門家も喜んでいた。

●小宮一慶:アメリカの経済政策を見るポイントは?
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090226/134711/?ml

 オバマ大統領が、雇用問題について微妙に発言の内容を変えているのをご存知でしょうか。大統領就任前は、「300万人の雇用を創出する」と言っていました。そして、就任前後では、「350万人前後の雇用を創出する」と言い換えました。更に今年2月には、「400万人」と言ったのです。
 この微妙な数字の変化は、どの指標を元にしているのでしょうか。そこから、アメリカの状況が分かります。

●【FINANCIAL TIMES特約】経済政策でつまずくオバマ政権
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090302/135466/?ml


上記二つはわかりやすい解説記事だ。後者はソウルに送った。

【世界を小窓から ~設定考証マンが覗いた国際社会のあれこれ】
ミュンヘンの英国庭園で波乗りを楽しむ  水路は街の貴重な遊び場だ
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_35923_366782_134


面白い記事だ。ロシアの件までよく取材できた。

2009年3月1日日曜日

寒い月初め

ようやく弥生であるが、寒さもひとしおである。
週末も、状況は好転していない。

【澁谷征教の「日米住宅漂流記」】
米国のモデルとなった英国の住宅事情  企業城下町からガーデンシティーへ
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_35642_365041_147

久しぶりにガーデンシティーの話題である。

●ECO JAPAN/嶌信彦の「エコで変わるライフスタイル」
 第2回 エコでよみがえる漁業と農村
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20090224/100851/

 東京湾には多摩川、江戸川、荒川、隅田川など大小16の川が流れ込んでいるという。東京都、神奈川県、千葉県の3県に流れる川である。これらの川が流れ込むから、東京湾は魚の多い“豊かな海”となっている。東京湾の各河口を見ると、流木やゴミ、汚水などが目につき、いかにも汚染された海に映る。だが、この川のおかげで東京湾は豊富な魚貝類に恵まれているというのである。

【この国のゆくえ】
その水を守るのは誰だ
力尽きる山守、「水源の森」に忍び寄る影
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_35746_365503_134

頑なに林業を守る村、長野県・根羽(ねば)村。林業が成立している希有な村だ。そこには下流の水を守る美しい森があった・・・

上記の二つの記事も、最初の記事に通じている。環境について、ようやくほりかえしが始まっているのか。

【ネットは「中国式民主主義」を生むか?】
台湾問題をも睨んでいた中国の“民主ずくめ”
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_35746_365503_145

中国情勢も、春節明けに相変わらず不透明である。

連載コラム 岩谷忠幸氏:身近な気象から考える地球環境問題
第6回 ヒートアイランド現象のナゾに迫る! NEW !
都市化によって、郊外よりも都市部の気温が高くなるヒートアイランド現象。言葉としてはよく知られているが、実は冬場ほど、現象が顕著に現れることをご存知だろうか。地球温暖化とは違ったメカニズムで起こる、この熱の問題を詳しく解説しよう。
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20090226/100856/

ヒートアイランド問題の取材記事である。