昨日まで、韓国訪問団の随行で各地を歩いた。みな熱心で討論も活発だった。昨日も、雨の青山を、びしょぬれになって歩きながら、久しぶりに都市アメニティを観察した。
この数週間で、世界が底の方で動いているようだが、昨日の『朝日』は、まるで1ヵ月遅れの「新聞」のありさまだった。本当に、この国はどうなっていくのだろうか。
コラム 沖大幹の『水の惑星の未来』
安全確保の収支と水の変動予測[前編]
氷河や積雪は「白いダム」
縮小により水資源が不安定に
http://premium.nikkeibp.co.jp/em/column/oki/03/index.shtml
●水道の危機と水循環の危機
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090304/136523/?ml
上記二つは連載記事である。合成して専門家に送った。
経産省、カーボンフットプリント制度の基本ルールを決定
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090305/136809/
これは小さい記事だが、今後の商品開発の鍵になることだ。
【ネットは「中国式民主主義」を生むか?】
「財政出動4兆元(約55兆円)の使途をガラス張りにせよ!」
~共産党長老たちの意見書、ネットに嵐を呼ぶ
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_36272_368122_132
これは1月20日の香港『争鳴』誌に発表された「零九上書」の解説記事である。日本の北京特派員は何をしているのだろうか。中文記事を専門家に送った。返事もすぐに来た。来週は中国出張とのこと。成果が待たれる。
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