久しぶりの雨の一日である。静かに集中できた。
●田原総一朗:総理大臣候補が思い浮かばない理由
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090129/128343/?ml
ある雑誌の企画で「今、考えうる最強の内閣を作ってくれ」と頼まれて、極めて困惑している。
今生きている日本人で、官房長官、大臣は一応当てはめることができるのだが、肝心の内閣総理大臣がいないのだ。
思いつかないほど、「誰でも今よりはまし」ということだ。知事会の持ち回りでも結構うまくいくのではないか。
【この国のゆくえ】
何もない町を変えた「鍋合戦」
「ないものねだり」はやめ「あるもの探し」で地域を元気に
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_33992_359828_131
ミクロに目を凝らせば、街の活力を取り戻す動きが始まっている。
宮崎県児湯郡で行われている「鍋合戦」は自分たちの足元を見つめ直した結果生まれたイベントだ・・・
これはいい記事だ。早速、地方に配信した。
【「ナショナル ジオグラフィック日本版」編集長の「地球からの報告」】
人類は「生物多様性」と「経済」を両立できるのか?
絶滅危惧種が教える次の環境問題
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_33992_359828_151
これもわかりやすい記事だ。
経済・国政の動揺が与える環境モデル都市構想への打撃
http://premium.nikkeibp.co.jp/em/interview/42/index.shtml
連載インタビューで後半が待たれる。
切実さ増す渇水問題
都市が取り組む雨水管理
http://premium.nikkeibp.co.jp/em/report/142/index.shtml
これは難しい課題だ。専門家に配信したところ、すぐに返事が来た。
●松浦晋也:JAXA公募小型衛星打ち上げ、18年目の出発
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090129/128293/?ml
2009年1月23日、三菱重工業は種子島宇宙センターから、H-IIAロケット15号機で、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)を打ち上げた。今回H-IIAロケットには、「いぶき」の他に7機の小型衛星が同時に搭載された。
この打ち上げは、JAXAが2006年から開始した「小型副衛星公募」に基づいて実施されたものだ。
解説記事の見本だ。これでようやく、日本の宇宙産業のことがわかってきた。
●エコ社会はどこから来るの? 読者と考える環境と未来
エコ×ロジ(3)~情報をカテゴライズする(後編)
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090128/128043/?ml
コメント:日本の中期目標に関する記事が気になります。90年度比で3、15%の削減が検討されているとのことですが、これらの中期目標で、2050年度に世界で温室効果ガスを半減できるのか疑問に思っています。
reply:日本政府の削減目標の議論ですね。検討されている数字として、2020年時点でプラス6%からマイナス25%削減まで、幅がある議論になっています。それにしても、プラスの数字が出てくるとは、国際感覚がないにもほどがあります。議論の途中に出てくるのはかまわないのですが、削減案の検討に値する数字として表に出せると思うこと自体が論外、という印象です。
こういうわかりやすい記事がもっと増えてほしい。
2009年1月29日木曜日
一歩前進
本日は、少し明るい記事が多かった。
▼2009年の建築界で「注目の10人」はこの人たちだ
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090127/529942/
日経アーキテクチュア2009年1月26日号の特集「2009年 注目の10人」では、08年に頭角を現し、09年にさらなる活躍が期待される建築界の「元気印」10組にスポットライトを当てた。結果として40歳未満の若手が6組を占めた。
▼注目の10人に学ぶキーワードは「明るく楽しくチームで乗り切る」
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090127/529943/
決して不況の影響がないとは言えないが皆、生き生きとしている。元気になるためのキーワードは何か。10組を押しなべて見ると、チームワーク、発想力や提案力、コミュニケーション力などの言葉が浮かび上がる。
この二つの記事は、作品紹介がなかったのが残念だった。「消えた建築」の続きとも読める。
水との共存-人々の知恵と工夫-
http://www.kunaicho.go.jp/koutaishi/kouen-h20.html
http://www.kunaicho.go.jp/koutaishi/kouen-h20-01.html
思わぬ模索で、昨年、スペインにおける皇太子の基調講演をまとめた。予想以上にいい内容である。オクスフォードでテムズ川の水運を学んだ経験が生きているようだ。
●日本の大学はなぜ情報発信しないのか
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090129/128241/?ml
まったく、そのとおりである。ついでにメンター制度も取り入れてほしいものだ。
●カーボンフットプリントの試行始まる
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090129/128289/?ml
これも大事な情報だ。ソウルに連絡した。
▼2009年の建築界で「注目の10人」はこの人たちだ
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090127/529942/
日経アーキテクチュア2009年1月26日号の特集「2009年 注目の10人」では、08年に頭角を現し、09年にさらなる活躍が期待される建築界の「元気印」10組にスポットライトを当てた。結果として40歳未満の若手が6組を占めた。
▼注目の10人に学ぶキーワードは「明るく楽しくチームで乗り切る」
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090127/529943/
決して不況の影響がないとは言えないが皆、生き生きとしている。元気になるためのキーワードは何か。10組を押しなべて見ると、チームワーク、発想力や提案力、コミュニケーション力などの言葉が浮かび上がる。
この二つの記事は、作品紹介がなかったのが残念だった。「消えた建築」の続きとも読める。
水との共存-人々の知恵と工夫-
http://www.kunaicho.go.jp/koutaishi/kouen-h20.html
http://www.kunaicho.go.jp/koutaishi/kouen-h20-01.html
思わぬ模索で、昨年、スペインにおける皇太子の基調講演をまとめた。予想以上にいい内容である。オクスフォードでテムズ川の水運を学んだ経験が生きているようだ。
●日本の大学はなぜ情報発信しないのか
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090129/128241/?ml
まったく、そのとおりである。ついでにメンター制度も取り入れてほしいものだ。
●カーボンフットプリントの試行始まる
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090129/128289/?ml
これも大事な情報だ。ソウルに連絡した。
2009年1月28日水曜日
行方も見えず
本日は、多くのニュースがあったが、ますます行方が見えにくくなっているようだ。
▼荒川の堤防決壊で81駅を含む121kmが水没、中央防災会議が予測
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20090126/529960/
政府の中央防災会議「大規模水害対策に関する専門調査会」は、東京都を流れる荒川の堤防が決壊したときの浸水被害を予測。洪水で川がはんらんすれば、81駅を含む約121kmの鉄道トンネルなどが水没する可能性があるという。
昨日のNHKニュースの記事だ。全国の関係者に配信した。
▼橋の維持管理用ソフトを無償配布、パシフィックコンサルタンツ
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20090125/529928/
パシフィックコンサルタンツは個々の橋の構造形式や点検結果などを電子データで管理できる「橋梁データベースシステム」を開発し、2月2日から全国の自治体などに無償で提供し始める。
これも1月21日に続き、自治体関係者に配信。
▼歴史まちづくり法に基づき金沢市など5市の計画を初認定
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090126/529976/
小さな記事だが重要だ。
【CSR】
約30カ国でCSR報告書を調査
大手の発行率は日本がトップ
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_33855_359042_155
国際的な評価基準はないのだろうか。
張るレッテルに困るオバマ新大統領の本質
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/i/91/index.html
リアリストで固めた新チーム
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20090120/183286/?bzb_pt=0
脱「軍事一辺倒」集団の素顔
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20090122/183559/
イラン攻撃、早くも訪れる最大の危機
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20090123/183633/?P=1
以上、4本は、オバマ政権の実態分析で読ませる内容である。悲観的な分析が当らなければいいのだが。
IGES地球環境セミナー2008 第2回地球温暖化対策の行方 ~IGES白書を読む~
2013年以降の気候変動枠組みへの提案/
REDD(途上国における森林減少・劣化からの温室効果ガス排出削減)
IGES地球環境セミナー第2回では、2008年6月に出版されたIGES白書からテーマを取り上げます。
第1部「2013年以降の気候変動枠組みへの提案:アジアの視点から」では、これまでIGESがアジアで行ってきた政策対話の結果を基に、2008年12 月にポーランド・ポズナンで行われたCOP14での交渉の進捗状況も交えながら、将来枠組みについてIGES独自の提言を行います。
第2部「REDD(途上国における森林減少・劣化からの温室効果ガス排出削減):森林と人々の生活へのリスクと好機」では、新たな地球温暖化対策として注目されているREDDの取り組みについて、その仕組みを紹介するとともに課題及び今後の展開について考察します。
14:05-14:50 第1部: 2013年以降の気候変動枠組みへの提案:アジアの視点から 田村 堅太郎 (IGES気候政策プロジェクトサブマネージャー)
15:15-16:00 第2部: REDD(途上国における森林減少・劣化からの温室効果ガス排出削減):森林と人々の生活へのリスクと好機 ヘンリー・スケーブンス(IGES森林保全プロジェクトマネージャー)(逐次通訳)
http://www.iges.or.jp/jp/news/event/090127whitepaper1/index.html
昨日は、上記の勉強会に出席してきた。とくにスケーブンスの紹介したClimate, Community, Biodiversity Standardは興味深い概念である。
▼荒川の堤防決壊で81駅を含む121kmが水没、中央防災会議が予測
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20090126/529960/
政府の中央防災会議「大規模水害対策に関する専門調査会」は、東京都を流れる荒川の堤防が決壊したときの浸水被害を予測。洪水で川がはんらんすれば、81駅を含む約121kmの鉄道トンネルなどが水没する可能性があるという。
昨日のNHKニュースの記事だ。全国の関係者に配信した。
▼橋の維持管理用ソフトを無償配布、パシフィックコンサルタンツ
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20090125/529928/
パシフィックコンサルタンツは個々の橋の構造形式や点検結果などを電子データで管理できる「橋梁データベースシステム」を開発し、2月2日から全国の自治体などに無償で提供し始める。
これも1月21日に続き、自治体関係者に配信。
▼歴史まちづくり法に基づき金沢市など5市の計画を初認定
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090126/529976/
小さな記事だが重要だ。
【CSR】
約30カ国でCSR報告書を調査
大手の発行率は日本がトップ
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_33855_359042_155
国際的な評価基準はないのだろうか。
張るレッテルに困るオバマ新大統領の本質
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/i/91/index.html
リアリストで固めた新チーム
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20090120/183286/?bzb_pt=0
脱「軍事一辺倒」集団の素顔
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20090122/183559/
イラン攻撃、早くも訪れる最大の危機
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20090123/183633/?P=1
以上、4本は、オバマ政権の実態分析で読ませる内容である。悲観的な分析が当らなければいいのだが。
IGES地球環境セミナー2008 第2回地球温暖化対策の行方 ~IGES白書を読む~
2013年以降の気候変動枠組みへの提案/
REDD(途上国における森林減少・劣化からの温室効果ガス排出削減)
IGES地球環境セミナー第2回では、2008年6月に出版されたIGES白書からテーマを取り上げます。
第1部「2013年以降の気候変動枠組みへの提案:アジアの視点から」では、これまでIGESがアジアで行ってきた政策対話の結果を基に、2008年12 月にポーランド・ポズナンで行われたCOP14での交渉の進捗状況も交えながら、将来枠組みについてIGES独自の提言を行います。
第2部「REDD(途上国における森林減少・劣化からの温室効果ガス排出削減):森林と人々の生活へのリスクと好機」では、新たな地球温暖化対策として注目されているREDDの取り組みについて、その仕組みを紹介するとともに課題及び今後の展開について考察します。
14:05-14:50 第1部: 2013年以降の気候変動枠組みへの提案:アジアの視点から 田村 堅太郎 (IGES気候政策プロジェクトサブマネージャー)
15:15-16:00 第2部: REDD(途上国における森林減少・劣化からの温室効果ガス排出削減):森林と人々の生活へのリスクと好機 ヘンリー・スケーブンス(IGES森林保全プロジェクトマネージャー)(逐次通訳)
http://www.iges.or.jp/jp/news/event/090127whitepaper1/index.html
昨日は、上記の勉強会に出席してきた。とくにスケーブンスの紹介したClimate, Community, Biodiversity Standardは興味深い概念である。
2009年1月27日火曜日
反動と可能性
●森永卓郎:オバマへの熱狂の反動が怖い米国経済
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090126/127340/?ml
1月20日、オバマ米大統領の就任式が行われた。テレビでご覧になった方も多いと思われるが、式典が行われた首都ワシントンは大変な盛り上がりようだった。4万人の警察官や軍隊が動員され、200万人を超える観衆のオバマコールはいつまでも止まなかった。
●世界のネット利用者が10億人を突破、アジア太平洋地域が全体の約4割
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090126/127346/?ml
この二つの記事は、これから起きる事態の否定的な側面と肯定的な側面をそれぞれ暗示している。
Technische Universität Berlin
Center for Metropolitan Studies (CMS) - Technical University, Berlin
Graduate Research Program
http://www.geschundkunstgesch.tu-berlin.de/fachgebiet_neuere_geschichte/menue/graduiertenkolleg/parameter/en/
このサイトは、アメリカの研究者からの紹介で、早速翻訳してソウル・釜山・東京に送った。米独の青年研究者がベルリンとニューヨークの路上経済について本格的なワークショップを行い、新しい都市の公共空間モデルができるのなら、ぜひとも立ち会ってみたいものだ。日本の経済学者の「想像力」に期待はできるのだろうか。
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090126/127340/?ml
1月20日、オバマ米大統領の就任式が行われた。テレビでご覧になった方も多いと思われるが、式典が行われた首都ワシントンは大変な盛り上がりようだった。4万人の警察官や軍隊が動員され、200万人を超える観衆のオバマコールはいつまでも止まなかった。
●世界のネット利用者が10億人を突破、アジア太平洋地域が全体の約4割
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090126/127346/?ml
この二つの記事は、これから起きる事態の否定的な側面と肯定的な側面をそれぞれ暗示している。
Technische Universität Berlin
Center for Metropolitan Studies (CMS) - Technical University, Berlin
Graduate Research Program
http://www.geschundkunstgesch.tu-berlin.de/fachgebiet_neuere_geschichte/menue/graduiertenkolleg/parameter/en/
このサイトは、アメリカの研究者からの紹介で、早速翻訳してソウル・釜山・東京に送った。米独の青年研究者がベルリンとニューヨークの路上経済について本格的なワークショップを行い、新しい都市の公共空間モデルができるのなら、ぜひとも立ち会ってみたいものだ。日本の経済学者の「想像力」に期待はできるのだろうか。
2009年1月26日月曜日
生物多様性と持続可能性
昨日は、以下の国際シンポジウムに参加した。
APFED政策対話「生物多様性の保全と持続可能性-2010年
生物多様性条約第10回締約国会議(CBD/COP10)に向けた課題と挑戦-」
http://www.iges.or.jp/jp/news/event/090125apfed/
2010年に名古屋で開催される生物多様性条約第10回締約国会議(CBD/COP10)に向けて、アジア太平洋環境開発フォーラム(APFED)では、生物多様性の保全やCBD/COP10に関する政策課題等について対話を実施しました。
ここで、ティモシー・ホッジス (生物多様性条約アクセス・便益共有作業部会共同議長(カナダ)/カナダ環境省特別国際問題担当顧問)の発表が印象に残った。
利害関係者の挑戦
Timothy J. Hodges:Co-Chair, Working Group on Access and Benefit-Sharing, UN Convention on Biological Diversity and Special Adviser, Environment Canada. 25 January 2009, UNU, Tokyo.
営利と非営利のユーザー
利益の接近方法
利益の出し方
分野別アプローチか、単一形式の体制か
広義のよい政策のための効率的な体制の構築
承認、拒否、それとも棄権
大きな仕事か、小さな仕事か
_____________
利害関係者全員の関与
利益共有に関与できる国際的な枠組み
お互いに有利なシナリオづくり
この中心にある考え方は、どうもCAREのようだ。実際に国際間の枠組み締結の最先端でがんばっている人物の発言で、重みがある。
▼オフィス市況の回復は2010年以降との見方、識者5人が市況予測
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/nfm/news/20090116/529684/?ST=building
東京都心部のオフィスビルは2009年、ビルの規模にかかわらず賃料、稼働率とも下落する。市況が回復するのは早くとも2010年以降になる――。日経不動産マーケット情報が都心5区の賃貸オフィス市況を5人の識者に予測してもらった。
●米新政権の心臓=グリーン・ニューディールの具体策
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090126/127302/?ml
上記の記事も気になるところだ。
APFED政策対話「生物多様性の保全と持続可能性-2010年
生物多様性条約第10回締約国会議(CBD/COP10)に向けた課題と挑戦-」
http://www.iges.or.jp/jp/news/event/090125apfed/
2010年に名古屋で開催される生物多様性条約第10回締約国会議(CBD/COP10)に向けて、アジア太平洋環境開発フォーラム(APFED)では、生物多様性の保全やCBD/COP10に関する政策課題等について対話を実施しました。
ここで、ティモシー・ホッジス (生物多様性条約アクセス・便益共有作業部会共同議長(カナダ)/カナダ環境省特別国際問題担当顧問)の発表が印象に残った。
利害関係者の挑戦
Timothy J. Hodges:Co-Chair, Working Group on Access and Benefit-Sharing, UN Convention on Biological Diversity and Special Adviser, Environment Canada. 25 January 2009, UNU, Tokyo.
営利と非営利のユーザー
利益の接近方法
利益の出し方
分野別アプローチか、単一形式の体制か
広義のよい政策のための効率的な体制の構築
承認、拒否、それとも棄権
大きな仕事か、小さな仕事か
_____________
利害関係者全員の関与
利益共有に関与できる国際的な枠組み
お互いに有利なシナリオづくり
この中心にある考え方は、どうもCAREのようだ。実際に国際間の枠組み締結の最先端でがんばっている人物の発言で、重みがある。
▼オフィス市況の回復は2010年以降との見方、識者5人が市況予測
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/nfm/news/20090116/529684/?ST=building
東京都心部のオフィスビルは2009年、ビルの規模にかかわらず賃料、稼働率とも下落する。市況が回復するのは早くとも2010年以降になる――。日経不動産マーケット情報が都心5区の賃貸オフィス市況を5人の識者に予測してもらった。
●米新政権の心臓=グリーン・ニューディールの具体策
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090126/127302/?ml
上記の記事も気になるところだ。
2009年1月23日金曜日
記憶と変容
昨日は、韓国人訪問団と東京都内を訪問して回った。
さすがに疲れたが、彼らの視線が面白かった。
今日の記事は、奥が深いものが多く、考えさせられることも多かった。
さて、本日の記事から:
▼消えゆく建築(3) 取り壊しの日が迫る有名建築たち
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090113/529533/
戦前の建物で2009年に取り壊される可能性が高いのは、東京女子大学体育館
(1924年竣工)と大阪ビルディング(ダイビル、1925年竣工)。東女体育館はアントニン・レーモンドの設計。レーモンドの初期作品としては現存する数少ない建物で、卒業生や建築関係者を中心に数年来、保存運動が行われている。しかし大学側はキャンパス再整備に伴う取り壊しの方針を変えていない。
以下は、サイトへの投稿:
歴史的建造物は、都市の記憶である。破壊された瞬間に、記憶は夢の中の無意識に追いやられ、都市のアイデンティティや都市アメニティも変容していく。「都市空間」ということばの向こうにある、現象としての都市そのものこそが、もう一度、不透明な現代においてこそ、再検討されなくてはいけない。赤レンガの東京駅も、そこから父や夫、兄弟を戦地に見送った雑司が谷などの女性たちが守ったのだ。
▼消去法で選ばれる東京、リスクの低さを世界が評価
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/nfm/news/20090115/529631/?ST=building
金融危機のさなかにあって、海外で日本の不動産を投資対象としたファンド組成の動きが続いている。世界的に“質への逃避”が続くなか、海外に比べて比較的安全な資産とみられていることが背景にある。以前よりリスク回避的になった投資家は、欧米に比べて相対的に金融危機のダメージが少ないアジアに注目している。
この記事は、ソウルに送った。アメリカ分析の記事も興味深い。
●エコカー開発に見る革新技術と販売のはざま
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090121/126396/?ml
日産自動車「エクストレイル 20GT」
部下には言えない開発の不安
革新技術と販売のはざまで
この記事は人々を勇気付けるものがある。
【ネットは「中国式民主主義」を生むか?】
ネットに「言論の自由」を求める訴訟が起こされた
あっというまに削除された提訴者の名前
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_33646_357301_154
やはり、というか、一昨日の記事とも妙に符合している。
●ECO JAPAN/身近な気象から考える地球環境問題
第3回 世界初!地球温暖化を監視する人工衛星
→ http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20090119/100480/
まもなく地球温暖化問題を議論する上で欠かせない人工衛星が打ち上げられる。その衛星の名前は「GOSAT(Greenhouse Gases Observing Satellite)」。愛称は公募によって「いぶき」と決まった。
この記事を送信した専門家から、「情報いつもありがとうございます」のお礼があった。
さすがに疲れたが、彼らの視線が面白かった。
今日の記事は、奥が深いものが多く、考えさせられることも多かった。
さて、本日の記事から:
▼消えゆく建築(3) 取り壊しの日が迫る有名建築たち
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090113/529533/
戦前の建物で2009年に取り壊される可能性が高いのは、東京女子大学体育館
(1924年竣工)と大阪ビルディング(ダイビル、1925年竣工)。東女体育館はアントニン・レーモンドの設計。レーモンドの初期作品としては現存する数少ない建物で、卒業生や建築関係者を中心に数年来、保存運動が行われている。しかし大学側はキャンパス再整備に伴う取り壊しの方針を変えていない。
以下は、サイトへの投稿:
歴史的建造物は、都市の記憶である。破壊された瞬間に、記憶は夢の中の無意識に追いやられ、都市のアイデンティティや都市アメニティも変容していく。「都市空間」ということばの向こうにある、現象としての都市そのものこそが、もう一度、不透明な現代においてこそ、再検討されなくてはいけない。赤レンガの東京駅も、そこから父や夫、兄弟を戦地に見送った雑司が谷などの女性たちが守ったのだ。
▼消去法で選ばれる東京、リスクの低さを世界が評価
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/nfm/news/20090115/529631/?ST=building
金融危機のさなかにあって、海外で日本の不動産を投資対象としたファンド組成の動きが続いている。世界的に“質への逃避”が続くなか、海外に比べて比較的安全な資産とみられていることが背景にある。以前よりリスク回避的になった投資家は、欧米に比べて相対的に金融危機のダメージが少ないアジアに注目している。
この記事は、ソウルに送った。アメリカ分析の記事も興味深い。
●エコカー開発に見る革新技術と販売のはざま
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090121/126396/?ml
日産自動車「エクストレイル 20GT」
部下には言えない開発の不安
革新技術と販売のはざまで
この記事は人々を勇気付けるものがある。
【ネットは「中国式民主主義」を生むか?】
ネットに「言論の自由」を求める訴訟が起こされた
あっというまに削除された提訴者の名前
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_33646_357301_154
やはり、というか、一昨日の記事とも妙に符合している。
●ECO JAPAN/身近な気象から考える地球環境問題
第3回 世界初!地球温暖化を監視する人工衛星
→ http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20090119/100480/
まもなく地球温暖化問題を議論する上で欠かせない人工衛星が打ち上げられる。その衛星の名前は「GOSAT(Greenhouse Gases Observing Satellite)」。愛称は公募によって「いぶき」と決まった。
この記事を送信した専門家から、「情報いつもありがとうございます」のお礼があった。
2009年1月21日水曜日
民主政治の悪い効果
「民主政治の悪い効果、しかし事故を起こすことはできない」
「南方週末」2009.1.15. 作者:張英
(前略)
今日の米国の民主制度はすでに傷だらけである。危ない現象は、当時アメリカ人の選挙権が普及していなかった時、有権者はかなり判断力があったので、毎回選挙された政権機構にもよく反映された。その後、選挙権は次第に拡大し、有権者の人数も次第に増加して、有権者の平均的な質は次第に下がり、選挙で選ばれた政権機構の水準も様でなく、格差はわりに大きい。
だから、世界に完璧な制度はない。比較して言うと、民主政治の効果は悪い。チャーチルは言ったことがある。民主主義はあまりよくないが、民主主義はとても安全な制度で、事故を起こすことはありえない。イギリスで実行される政治制度で、政務官が3ヶ月しても効果がないときは去ってもらい、交代するので、大きい災いに突進することはありえない。
日本も一つの著しい例だ。今の首相を含めて、麻生家は五代が首相となった。日本から明治にずっと今まで、日本の政権担当者はとても狭い枠から出るので、日本の金権・軍に対する指導権・政権はすべてこの狭い枠の中にある。日本の政治制度の適応の調節能力は非常に悪い。日本の国家はとても富んでいるが、庶民はとても貧しくて、庶民は毎日つらい苦労をしている。日本の民衆は食事をしてほんの少しで、住宅はほんの少さいところに居住しているが、全国の膨大な累積財産は、すべて特権層に累積している。
シンガポールは寡頭政治の例で、リー・クアンユーの有能さのため、彼は他国に併呑されることを免れることができた。彼はイギリスで教育を受け、法律を重視した。立法は過酷で煩わしかったが、法律の執行は明快だった。リー・クアンユーとともに、いっしょに立ち上がった人々で、言うことを聞かない年を取った仲間はすべて下野し、残ったのはすべて指導者としての彼の話を聞いた。それはまるで1つの大会社のようで、彼はそのCEOだった。今は息子が首相で、彼は政策顧問になった。もし彼の孫が勤務を引き継ぐことになれば、代々の政権維持が長くなり、王朝になるだろう。
(中略)
そのため、道具としての理性と目的としての理性は同じではなく、目的としての理性は民主主義の範疇にあり、ふたつは組み合わされている。
シンガポールのの例から、私達はすでに2つの事を見抜いた。第一に、シンガポールの民衆の中で、中等以上の知力をもつものは基本的にすべて楽しくないので、多くの民衆はすべてオーストラリアとヨーロッパ、アメリカに移住していった。第二に、その制度の中で選抜された人は、ますます利口になり、言うことを聞くが、官吏は創造的な才能がない。人材の欠乏のため、シンガポールは、今、大陸、台湾、香港と全世界から人材を募集し始め、国家の革新の動力と新しく生まれる血液を保証することを望んでいる。
台湾の人口の100人の中の80人は投票するが、米国は100人の60%が投票するだけだ。だから、台湾の大衆の主張は、前世紀の70年代と、80年代は比べることができない。
(中略)
世界で完璧な政治制度がある国家は一つもない!
ドイツにとって、ドイツらしいしなやかな精神で、国家は至上である。ドイツで地方に権力が分けれているのはとても強く、各州の権力はとても強い。米国の制度の欠点は、民主的な俗化であり、論壇は次第に枯渇して、今は《ニューヨーク・タイムズ》だけなので、有権者の素質は不足し、財団の影響は大きすぎる。
理想的な政治は公民から1人の党派を超えた大統領し、彼が行政と議会と司法の三つの部門を調整することだ。彼は特定の主張をもたず、問題が紛糾した時、法律によって実行する。議会は行政の求めることを拒否した場合は、議会の解散、あるいは内閣の総辞職となる。再び選挙して、公民は間違いを正す。選挙で逆転したときは議会の間違いが正され、新しい議会は政府の条件に協力するし、もしくは新しい内閣が、議会の政策を実行する。
世界で完璧な制度がなくて、もしも仕事の能率を言うなら、ミツバチとアリの社会は理想を求めないが、とても効率的である。しかし、それは私たちの選択だろうか? 私たちは、すべてよく必ず考えてみなければならない!
http://www.nanfangdaily.com.cn/nfzm/200901150106.asp
【翻訳:Noah】
とても抑制されて複雑な論考だ。識者を紹介し、中国の歴史における儒教の考察で、読者を翻弄し、自由主義陣営の「民主国家」を「批判」し、ようやく最後に短い主張が展開されている。現在の、中国人ジャーナリストの複雑な思考がうかがえる記事だ。
「南方週末」2009.1.15. 作者:張英
(前略)
今日の米国の民主制度はすでに傷だらけである。危ない現象は、当時アメリカ人の選挙権が普及していなかった時、有権者はかなり判断力があったので、毎回選挙された政権機構にもよく反映された。その後、選挙権は次第に拡大し、有権者の人数も次第に増加して、有権者の平均的な質は次第に下がり、選挙で選ばれた政権機構の水準も様でなく、格差はわりに大きい。
だから、世界に完璧な制度はない。比較して言うと、民主政治の効果は悪い。チャーチルは言ったことがある。民主主義はあまりよくないが、民主主義はとても安全な制度で、事故を起こすことはありえない。イギリスで実行される政治制度で、政務官が3ヶ月しても効果がないときは去ってもらい、交代するので、大きい災いに突進することはありえない。
日本も一つの著しい例だ。今の首相を含めて、麻生家は五代が首相となった。日本から明治にずっと今まで、日本の政権担当者はとても狭い枠から出るので、日本の金権・軍に対する指導権・政権はすべてこの狭い枠の中にある。日本の政治制度の適応の調節能力は非常に悪い。日本の国家はとても富んでいるが、庶民はとても貧しくて、庶民は毎日つらい苦労をしている。日本の民衆は食事をしてほんの少しで、住宅はほんの少さいところに居住しているが、全国の膨大な累積財産は、すべて特権層に累積している。
シンガポールは寡頭政治の例で、リー・クアンユーの有能さのため、彼は他国に併呑されることを免れることができた。彼はイギリスで教育を受け、法律を重視した。立法は過酷で煩わしかったが、法律の執行は明快だった。リー・クアンユーとともに、いっしょに立ち上がった人々で、言うことを聞かない年を取った仲間はすべて下野し、残ったのはすべて指導者としての彼の話を聞いた。それはまるで1つの大会社のようで、彼はそのCEOだった。今は息子が首相で、彼は政策顧問になった。もし彼の孫が勤務を引き継ぐことになれば、代々の政権維持が長くなり、王朝になるだろう。
(中略)
そのため、道具としての理性と目的としての理性は同じではなく、目的としての理性は民主主義の範疇にあり、ふたつは組み合わされている。
シンガポールのの例から、私達はすでに2つの事を見抜いた。第一に、シンガポールの民衆の中で、中等以上の知力をもつものは基本的にすべて楽しくないので、多くの民衆はすべてオーストラリアとヨーロッパ、アメリカに移住していった。第二に、その制度の中で選抜された人は、ますます利口になり、言うことを聞くが、官吏は創造的な才能がない。人材の欠乏のため、シンガポールは、今、大陸、台湾、香港と全世界から人材を募集し始め、国家の革新の動力と新しく生まれる血液を保証することを望んでいる。
台湾の人口の100人の中の80人は投票するが、米国は100人の60%が投票するだけだ。だから、台湾の大衆の主張は、前世紀の70年代と、80年代は比べることができない。
(中略)
世界で完璧な政治制度がある国家は一つもない!
ドイツにとって、ドイツらしいしなやかな精神で、国家は至上である。ドイツで地方に権力が分けれているのはとても強く、各州の権力はとても強い。米国の制度の欠点は、民主的な俗化であり、論壇は次第に枯渇して、今は《ニューヨーク・タイムズ》だけなので、有権者の素質は不足し、財団の影響は大きすぎる。
理想的な政治は公民から1人の党派を超えた大統領し、彼が行政と議会と司法の三つの部門を調整することだ。彼は特定の主張をもたず、問題が紛糾した時、法律によって実行する。議会は行政の求めることを拒否した場合は、議会の解散、あるいは内閣の総辞職となる。再び選挙して、公民は間違いを正す。選挙で逆転したときは議会の間違いが正され、新しい議会は政府の条件に協力するし、もしくは新しい内閣が、議会の政策を実行する。
世界で完璧な制度がなくて、もしも仕事の能率を言うなら、ミツバチとアリの社会は理想を求めないが、とても効率的である。しかし、それは私たちの選択だろうか? 私たちは、すべてよく必ず考えてみなければならない!
http://www.nanfangdaily.com.cn/nfzm/200901150106.asp
【翻訳:Noah】
とても抑制されて複雑な論考だ。識者を紹介し、中国の歴史における儒教の考察で、読者を翻弄し、自由主義陣営の「民主国家」を「批判」し、ようやく最後に短い主張が展開されている。現在の、中国人ジャーナリストの複雑な思考がうかがえる記事だ。
何が本当に必要か
昨日は、多くの人といろいろなことを話した。精神が高揚したのか、3時間ほどしか眠れなかった。
今日のニュースは、ものの価値について考えさせられた。
エネルギー・健康・お金・安全・仕事、このどれもが不透明な状況だ。
しかし、本日のニュースの断片からは、組み合わせによるイノベーションの可能性が見えてきている。
風力発電、近所で頭痛・不眠 環境省、風車の騒音調査
http://www.asahi.com/national/update/0117/TKY200901170205.html?ref=goo
この記事は関係者に配布した。

成都市が全国に先駆け「買い物券」発給
春節の買い物で「乗数効果」を検証
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090114/124930/?P=5
杭州向67万市民发1亿元消费券 持券消费可打折
不少杭州市民昨天已拿到消费券。券上标明的使用期限是1月24日到4月30日,但从昨天开始,杭州一些超市已接到顾客询问。 世纪联华、华润万家超市决定,当天开始,接受消费券。世纪联华庆春店章经理说,用消费券的顾客买的主要是食品、生鲜类...
news.sohu.com/20090121/n261868741.shtml
これも関係者に配布したが、難しい問題だ。
▼橋の健全度調査も半額を補助、国交省が2009年度から
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20090119/529755/
自治体関係者に送った。新規事業の発生につながるとよいのだが。
▼新聞配達員が災害情報を提供、飯能市と販売店が協定を締結
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20090116/529714/
これも関係者に配信したところ返信で、既に地域の福祉事業にも手をさしのべていること、昨年10月から配達員の定着率が上がってきていることが報告された。
激化する災害(1) 予測が難しく厄介なゲリラ豪雨 (08/10/08)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20081002/526804/
激化する災害(2) 携帯電話を利用して豪雨から身を守る (08/10/09)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20081008/526953/
激化する災害(3) ハザードマップの良しあしが住民の避難行動に影響 (08/10/10)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20081009/526991/
昨年の記事だが、今年も同様の傾向が続くことであろう。
「不景気だから公共事業を」で大丈夫?
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/knp/column/20090113/529570/
本当に、よく状況を観察していないと、おのれの位置感覚がおろそかになっていくようだ。
今日のニュースは、ものの価値について考えさせられた。
エネルギー・健康・お金・安全・仕事、このどれもが不透明な状況だ。
しかし、本日のニュースの断片からは、組み合わせによるイノベーションの可能性が見えてきている。
風力発電、近所で頭痛・不眠 環境省、風車の騒音調査
http://www.asahi.com/national/update/0117/TKY200901170205.html?ref=goo
この記事は関係者に配布した。
成都市が全国に先駆け「買い物券」発給
春節の買い物で「乗数効果」を検証
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090114/124930/?P=5
杭州向67万市民发1亿元消费券 持券消费可打折
不少杭州市民昨天已拿到消费券。券上标明的使用期限是1月24日到4月30日,但从昨天开始,杭州一些超市已接到顾客询问。 世纪联华、华润万家超市决定,当天开始,接受消费券。世纪联华庆春店章经理说,用消费券的顾客买的主要是食品、生鲜类...
news.sohu.com/20090121/n261868741.shtml
これも関係者に配布したが、難しい問題だ。
▼橋の健全度調査も半額を補助、国交省が2009年度から
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20090119/529755/
自治体関係者に送った。新規事業の発生につながるとよいのだが。
▼新聞配達員が災害情報を提供、飯能市と販売店が協定を締結
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20090116/529714/
これも関係者に配信したところ返信で、既に地域の福祉事業にも手をさしのべていること、昨年10月から配達員の定着率が上がってきていることが報告された。
激化する災害(1) 予測が難しく厄介なゲリラ豪雨 (08/10/08)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20081002/526804/
激化する災害(2) 携帯電話を利用して豪雨から身を守る (08/10/09)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20081008/526953/
激化する災害(3) ハザードマップの良しあしが住民の避難行動に影響 (08/10/10)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20081009/526991/
昨年の記事だが、今年も同様の傾向が続くことであろう。
「不景気だから公共事業を」で大丈夫?
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/knp/column/20090113/529570/
本当に、よく状況を観察していないと、おのれの位置感覚がおろそかになっていくようだ。
2009年1月20日火曜日
この国のゆくえ

本日も、多くのニュースがあった。
The Asia-Pacific Journal: Japan Focus Newsletter
Newsletter No. 3. 2009
January 19, 2009
Katharine H.S. Moon,
Military Prostitution and the U.S. Military in Asia
http://japanfocus.org
この記事の翻訳が出るのは期待できないかもしれないので、もっともよいと考える読者に転送した。
●国保の滞納世帯、20%超に拡大、加入世帯数の大幅減で
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090119/125747/?ml
これも本当に厳しいニュースなので、自治体関係者に送った。
【この国のゆくえ】
強い国を作った「人を切らない」思想
“障害者企業”、スウェーデン・サムハルの驚愕(最終回)
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_33408_356040_121
「税金が高くても気にならないよ」。
スウェーデンの若者と話していると、日本人が思うほど負担に対する怒りがない・・・
この話の最終回だ。福祉・医療関係者に送った。
ここのところ、環境やアメニティから遠ざかっていくような気がする。
昨日は、三月の陽気でロウバイを見た。
韓国や友人との会話があった。
2009年1月17日土曜日
都市美協会運動と橡内吉胤
セブンアンドワイ - 本 - 都市美協会運動と橡内吉胤
本日、以下の新著の公開がされた。
著者の酒井憲一は、80歳を超えたジャーナリストだ。
NOAHは、東アジアの各国・地域のジャーナリストや研究者からの毎日の相談をこなしている。
酒井憲一のようなライターは、もはや、今日、まれである。
www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32190605
お客様オススメ度 ★★★★★
著者/訳者名 酒井 憲一 著
出版社名 東京農業大学出版会 (ISBN:978-4-88694-206-7)
発行年月 2008年12月
価格 3,675円(税込)
近くの公共図書館で予約されたい。
21世紀冒頭の好著である。
本日、以下の新著の公開がされた。
著者の酒井憲一は、80歳を超えたジャーナリストだ。
NOAHは、東アジアの各国・地域のジャーナリストや研究者からの毎日の相談をこなしている。
酒井憲一のようなライターは、もはや、今日、まれである。
www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32190605
お客様オススメ度 ★★★★★
著者/訳者名 酒井 憲一 著
出版社名 東京農業大学出版会 (ISBN:978-4-88694-206-7)
発行年月 2008年12月
価格 3,675円(税込)
近くの公共図書館で予約されたい。
21世紀冒頭の好著である。
2009年1月16日金曜日
中国の視線
本日も、いくつかの注目すべき記事があった。
●L-Cruise/マンショントレンド最前線
実はすでに始まっている!? 2009年首都圏「買い時」予測
→ http://trendy.nikkeibp.co.jp/lc/forefront/090108_kaidoki/
景気後退に伴う強烈な逆風に見舞われた2008年に引き続き、2009年もマンション市況は前途多難が予測されています。とはいえ、年内には大底圏を脱するのではないかとの見方があるのも事実です。今年の首都圏マンション市場の見通しをまとめ、いつが「買い時」かを検証してみましょう。
【この国のゆくえ】
厳しい数値目標が国営企業を鍛えた
“障害者集団”、スウェーデン・サムハルの驚愕(2)
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_33249_354604_133
グローバル資本主義が加速した今、従業員のほとんどが障害者という企業が存続しているのはなぜか・・・
【ネットは「中国式民主主義」を生むか?】
「ネット」と「民主」の大変動の中心に座る、胡錦濤
「民主づくめ」と「ネット統制」から見えてきた仮説
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_33249_354604_156
2008~2009年中国社会形势分析与预测总报告
中国网 china.com.cn 时间: 2009-01-12 发表评论>>
http://www.china.com.cn/aboutchina/zhuanti/09zgshxs/content_17095538.htm
とくに、最後は最新の中国社会の公式な分析である。
途中で、あまりにも激しい地方の民衆暴動事件の記述に目をひかれた。
昨日まで二日がかりで金正日のプロファイルを作成し、ソウルに送った。
これも中国サイトで取材したもので、連日、中国人の視線になって世の中を見ている。
●L-Cruise/マンショントレンド最前線
実はすでに始まっている!? 2009年首都圏「買い時」予測
→ http://trendy.nikkeibp.co.jp/lc/forefront/090108_kaidoki/
景気後退に伴う強烈な逆風に見舞われた2008年に引き続き、2009年もマンション市況は前途多難が予測されています。とはいえ、年内には大底圏を脱するのではないかとの見方があるのも事実です。今年の首都圏マンション市場の見通しをまとめ、いつが「買い時」かを検証してみましょう。
【この国のゆくえ】
厳しい数値目標が国営企業を鍛えた
“障害者集団”、スウェーデン・サムハルの驚愕(2)
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_33249_354604_133
グローバル資本主義が加速した今、従業員のほとんどが障害者という企業が存続しているのはなぜか・・・
【ネットは「中国式民主主義」を生むか?】
「ネット」と「民主」の大変動の中心に座る、胡錦濤
「民主づくめ」と「ネット統制」から見えてきた仮説
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_33249_354604_156
2008~2009年中国社会形势分析与预测总报告
中国网 china.com.cn 时间: 2009-01-12 发表评论>>
http://www.china.com.cn/aboutchina/zhuanti/09zgshxs/content_17095538.htm
とくに、最後は最新の中国社会の公式な分析である。
途中で、あまりにも激しい地方の民衆暴動事件の記述に目をひかれた。
昨日まで二日がかりで金正日のプロファイルを作成し、ソウルに送った。
これも中国サイトで取材したもので、連日、中国人の視線になって世の中を見ている。
2009年1月15日木曜日
記憶と希望
2009年1月14日:
【温暖化対策】
排出量取引で446社が目標設定
景気後退で一転、慎重姿勢に
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_33100_353810_173
【環境トレンドリポート】
【環境ラベル】
カーボンフットプリント始動
CO2減らし値下げも視野に
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_33100_353810_174
2009年1月15日:
★ケンプラッツSpecial★「厳島神社~世界遺産として範となるメンテナンスを~」
海上に赤い鳥居を構える厳島神社。干潮時を除いて足元は海中につかったままという
特別な条件下でのメンテナンスには特別な注意が必要だ。今回は、厳島神社の技師に
取り組みの実際を聞いた。 ⇒ http://cc.nikkeibp.jp/?a=009949
▼消えゆく建築(1) 21世紀に入って取り壊された戦前の名作群
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090113/529548/
21世紀に入ってから取り壊された主要な建物を、竣工時期ごとに並べてみると、
最も多く壊されているのは戦前の1930年代に竣工した建物だった。デザイン的にみ
ると、様式建築から初期モダニズム建築への過渡期に当たる。モダニズムとは言っ
ても、まだ装飾や深い陰影のあるデザインが多く、解体されるとなると一般の人か
らも保存を求める声が上がりやすい。しかし、その多くは保存運動の甲斐なく、老
朽化や建て替えを理由に取り壊されている。
【この国のゆくえ】
働きたい者には等しく機会を与える
障害者を納税者に。スウェーデン「サムハル」の経営哲学
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_33162_354072_116
しかし、社会で最も弱いとされる人を正社員として雇用し、
一人前の納税者として育て上げている企業がスウェーデンにある・・・
大陸杭州市 要發一億消費券
2009-01-15 11:05:34 馮小龍
http://news4.pchome.com.tw/internation/bcc/20090115/index-12319887343344821011.html
二日間にわたって、金正日のプロファイルを作成している。
理由は、アメリカと中国の関係者から、北朝鮮で起きていることのモニターを行なうべきだとの非公式な示唆による。自分で自分の影は見えないが、隣の人からは、よく見えるものだ。
北朝鮮で、「チェンジ」の行なわれている可能性が見えつつあるが、日本で誰が近隣の最貧国に興味を持っているだろうか。
【温暖化対策】
排出量取引で446社が目標設定
景気後退で一転、慎重姿勢に
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_33100_353810_173
【環境トレンドリポート】
【環境ラベル】
カーボンフットプリント始動
CO2減らし値下げも視野に
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_33100_353810_174
2009年1月15日:
★ケンプラッツSpecial★「厳島神社~世界遺産として範となるメンテナンスを~」
海上に赤い鳥居を構える厳島神社。干潮時を除いて足元は海中につかったままという
特別な条件下でのメンテナンスには特別な注意が必要だ。今回は、厳島神社の技師に
取り組みの実際を聞いた。 ⇒ http://cc.nikkeibp.jp/?a=009949
▼消えゆく建築(1) 21世紀に入って取り壊された戦前の名作群
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090113/529548/
21世紀に入ってから取り壊された主要な建物を、竣工時期ごとに並べてみると、
最も多く壊されているのは戦前の1930年代に竣工した建物だった。デザイン的にみ
ると、様式建築から初期モダニズム建築への過渡期に当たる。モダニズムとは言っ
ても、まだ装飾や深い陰影のあるデザインが多く、解体されるとなると一般の人か
らも保存を求める声が上がりやすい。しかし、その多くは保存運動の甲斐なく、老
朽化や建て替えを理由に取り壊されている。
【この国のゆくえ】
働きたい者には等しく機会を与える
障害者を納税者に。スウェーデン「サムハル」の経営哲学
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_33162_354072_116
しかし、社会で最も弱いとされる人を正社員として雇用し、
一人前の納税者として育て上げている企業がスウェーデンにある・・・
大陸杭州市 要發一億消費券
2009-01-15 11:05:34 馮小龍
http://news4.pchome.com.tw/internation/bcc/20090115/index-12319887343344821011.html
二日間にわたって、金正日のプロファイルを作成している。
理由は、アメリカと中国の関係者から、北朝鮮で起きていることのモニターを行なうべきだとの非公式な示唆による。自分で自分の影は見えないが、隣の人からは、よく見えるものだ。
北朝鮮で、「チェンジ」の行なわれている可能性が見えつつあるが、日本で誰が近隣の最貧国に興味を持っているだろうか。
2009年1月13日火曜日
生物多様性の重要性と保全の難しさ
生物多様性の重要性と保全の難しさ(前・後)
東京大学農学生命科学研究科 鷲谷いづみ教授
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/interview/20081219/100342/
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/interview/20081225/100375/
1992年の生物多様性条約の採択以後、日本も生物多様性国家戦略の策定などに加えて、2008年に生物多様性基本法が制定された。とはいえ、地方における自然再生の担い手の持続的な維持や育成など課題は多い。2010年の名古屋におけるCOP10開催まで、気候変動に対する取り組みとの車の両輪による展開が必要だ。
東京大学農学生命科学研究科 鷲谷いづみ教授
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/interview/20081219/100342/
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/interview/20081225/100375/
1992年の生物多様性条約の採択以後、日本も生物多様性国家戦略の策定などに加えて、2008年に生物多様性基本法が制定された。とはいえ、地方における自然再生の担い手の持続的な維持や育成など課題は多い。2010年の名古屋におけるCOP10開催まで、気候変動に対する取り組みとの車の両輪による展開が必要だ。
2009年1月12日月曜日
緑が学校をつくる
緑が学校をつくる
日独 子どもの参画・共生環境シンポジウム
2月1日(日)13:00-16:30
会場 学術総合センター2階中会議室3・4
http://2009.rdy.jp/midori/schedule.html
オリジナルサイト:
http://www.gruen-macht-schule.de/
都市における学校再生のベルリンの事例報告と日本における活動事例の交流である。
今後の少子化社会化で、全国的な学校の統廃合が想定されるが、そのなかで、地域における学校の役割の再評価が必要である。
日独 子どもの参画・共生環境シンポジウム
2月1日(日)13:00-16:30
会場 学術総合センター2階中会議室3・4
http://2009.rdy.jp/midori/schedule.html
オリジナルサイト:
http://www.gruen-macht-schule.de/
都市における学校再生のベルリンの事例報告と日本における活動事例の交流である。
今後の少子化社会化で、全国的な学校の統廃合が想定されるが、そのなかで、地域における学校の役割の再評価が必要である。
2009年1月11日日曜日
「安全」の行方
年頭から気の重くなる話だ。東京都内の安全対策が全面見直しで、ロンドンも同様のようだ。
気候変動で前提条件ご破算に 新たな防災対策急ぐ大都市
http://premium.nikkeibp.co.jp/em/report/140/index.shtml
■ 『アン・ヨンヒの韓国レポート』 第250回 「左右に分かれてしまった韓国のメディア」
http://ryumurakami.jmm.co.jp/
こちらも、他人事ではない。近未来の日本を見ているようで、もっとこうした記事に注目が集まってもいい。
気候変動で前提条件ご破算に 新たな防災対策急ぐ大都市
http://premium.nikkeibp.co.jp/em/report/140/index.shtml
■ 『アン・ヨンヒの韓国レポート』 第250回 「左右に分かれてしまった韓国のメディア」
http://ryumurakami.jmm.co.jp/
こちらも、他人事ではない。近未来の日本を見ているようで、もっとこうした記事に注目が集まってもいい。
2009年1月9日金曜日
早起きは三文の得
今朝はめずらしく早く起床できた。
ソウルから電話が来て、長話をした。
重文指定の橋は200年寿命を延ばす、東京都が2009年度に35橋を補修・補強
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20081209/528704/
ニュース解説
温室効果ガスの削減対応はどこまで? 日本の実態と課題
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090105/122310/?ml
京都議定書の実現に向け、1997年に内閣に設置されたのが地球温暖化対策推進本部。同本部は2008年10月「排出量取引の国内統合市場の試行的実施」を開始。このプログラムへの参加企業を12月12日まで募集してきた。経済産業省の発表では、参加企業数は 501社となったようだが、はたしてこの結果はどう評価すべきなのか? そもそも世界不況という環境下で、日本政府および国内企業の環境対応はどこまで進んでいるのか?
【ネットは「中国式民主主義」を生むか?】
基礎コース:中国の「民主づくめ」現象を理解する
三人の指導者から読み解く「先富論」後の流れ
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_32946_352405_142
2009年の事業動向の予測は難しいが、内外交流を基調にイノベーションのための仕組みづくりが必要となろう。
ソウルから電話が来て、長話をした。
重文指定の橋は200年寿命を延ばす、東京都が2009年度に35橋を補修・補強
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20081209/528704/
ニュース解説
温室効果ガスの削減対応はどこまで? 日本の実態と課題
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090105/122310/?ml
京都議定書の実現に向け、1997年に内閣に設置されたのが地球温暖化対策推進本部。同本部は2008年10月「排出量取引の国内統合市場の試行的実施」を開始。このプログラムへの参加企業を12月12日まで募集してきた。経済産業省の発表では、参加企業数は 501社となったようだが、はたしてこの結果はどう評価すべきなのか? そもそも世界不況という環境下で、日本政府および国内企業の環境対応はどこまで進んでいるのか?
【ネットは「中国式民主主義」を生むか?】
基礎コース:中国の「民主づくめ」現象を理解する
三人の指導者から読み解く「先富論」後の流れ
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_32946_352405_142
2009年の事業動向の予測は難しいが、内外交流を基調にイノベーションのための仕組みづくりが必要となろう。
2009年1月8日木曜日
1月8日の注目ニュースから
1月8日の注目ニュースから:
手厚いセーフティーネットが強い国を作る
中産階級が実感できる公共サービスを提供せよ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090105/181859/
●ECO JAPAN/身近な気象から考える地球環境問題
第1回 変わる植生 ~クリスマスは紅葉シーズン?~
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20081214/100264/
第2回 気象キャスターから見た2008年
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20081225/100385/
土木トップ
「川の水位ではなく雨量で避難の判断を」、ゲリラ豪雨対策の報告書
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20090108/529414/
環境指標は、数値や生物など多様であるが、一般市民にとっては、日常生活で五感を使って感じ取ることのできる目安がもっとも身近である。
散歩で通る近くの河川の表情や、渡り鳥の確認、植物の開花時期など、日本の四季の移ろいを感じることのできる「ものさし」は多い。しかし、近年、それがどうも怪しくなってきていると感じているのは、Noahだけだろうか。
昨年9月は、韓国の歴史都市慶州でスズメの群れを観察し、「冬が早い」ことを予感したのだが、それも日本で通用しないようだ。身近なアメニティ環境を知るためにも情報収集は欠かすことができない。
手厚いセーフティーネットが強い国を作る
中産階級が実感できる公共サービスを提供せよ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090105/181859/
●ECO JAPAN/身近な気象から考える地球環境問題
第1回 変わる植生 ~クリスマスは紅葉シーズン?~
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20081214/100264/
第2回 気象キャスターから見た2008年
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20081225/100385/
土木トップ
「川の水位ではなく雨量で避難の判断を」、ゲリラ豪雨対策の報告書
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20090108/529414/
環境指標は、数値や生物など多様であるが、一般市民にとっては、日常生活で五感を使って感じ取ることのできる目安がもっとも身近である。
散歩で通る近くの河川の表情や、渡り鳥の確認、植物の開花時期など、日本の四季の移ろいを感じることのできる「ものさし」は多い。しかし、近年、それがどうも怪しくなってきていると感じているのは、Noahだけだろうか。
昨年9月は、韓国の歴史都市慶州でスズメの群れを観察し、「冬が早い」ことを予感したのだが、それも日本で通用しないようだ。身近なアメニティ環境を知るためにも情報収集は欠かすことができない。
原子力発電
原子力発電の持続可能性については、評価が分かれている。
●ECO JAPAN/リポート
温室効果ガス90%削減への道(前編)
日本原子力研究開発機構が描く100年後の低炭素社会
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20081219/100350/
「石油を中心とした化石燃料に代わり、温暖化を防ぎ、エネルギーを安定的に供給で
きる手段として、原子力技術が注目されている。
米国政府はエネルギー政策の一環として原子力発電を推進することを明言し、2008年7月に開催された北海道洞爺湖サミットの合意文書においても、原子力は温室効果ガスの排出量を減少させるために不可欠であると明記された」。
東アジアのエネルギーの将来的に持続可能な供給体制確立のために、原子力発電の可能性の検討も忘れることはできない。とはいえ、中国と日本の原発開発環境の相違をきちんと解析しているレポートはないものだろうか。
●ECO JAPAN/リポート
温室効果ガス90%削減への道(前編)
日本原子力研究開発機構が描く100年後の低炭素社会
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20081219/100350/
「石油を中心とした化石燃料に代わり、温暖化を防ぎ、エネルギーを安定的に供給で
きる手段として、原子力技術が注目されている。
米国政府はエネルギー政策の一環として原子力発電を推進することを明言し、2008年7月に開催された北海道洞爺湖サミットの合意文書においても、原子力は温室効果ガスの排出量を減少させるために不可欠であると明記された」。
東アジアのエネルギーの将来的に持続可能な供給体制確立のために、原子力発電の可能性の検討も忘れることはできない。とはいえ、中国と日本の原発開発環境の相違をきちんと解析しているレポートはないものだろうか。
2009年1月7日水曜日
Noah's Monology
2009年は、不透明な霧のなかを航海しているようだ。
少しは、記憶が困惑しないように、備忘録を記述しておこう。
リニア新幹線の大深度地下ルートはどうなる?
kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/knp/column/20081225/529210/
昨日は、この記事が印象に残った。
今後の日本国内における大型公共投資の可能性について、とくに大都市圏における具体的なビジョンとして、アメニティの観点からも注目される。
少しは、記憶が困惑しないように、備忘録を記述しておこう。
リニア新幹線の大深度地下ルートはどうなる?
kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/knp/column/20081225/529210/
昨日は、この記事が印象に残った。
今後の日本国内における大型公共投資の可能性について、とくに大都市圏における具体的なビジョンとして、アメニティの観点からも注目される。
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