2009年1月26日月曜日

生物多様性と持続可能性

昨日は、以下の国際シンポジウムに参加した。

APFED政策対話「生物多様性の保全と持続可能性-2010年
生物多様性条約第10回締約国会議(CBD/COP10)に向けた課題と挑戦-」
http://www.iges.or.jp/jp/news/event/090125apfed/

2010年に名古屋で開催される生物多様性条約第10回締約国会議(CBD/COP10)に向けて、アジア太平洋環境開発フォーラム(APFED)では、生物多様性の保全やCBD/COP10に関する政策課題等について対話を実施しました。

ここで、ティモシー・ホッジス (生物多様性条約アクセス・便益共有作業部会共同議長(カナダ)/カナダ環境省特別国際問題担当顧問)の発表が印象に残った。

利害関係者の挑戦

Timothy J. Hodges:Co-Chair, Working Group on Access and Benefit-Sharing, UN Convention on Biological Diversity and Special Adviser, Environment Canada. 25 January 2009, UNU, Tokyo.

営利と非営利のユーザー

利益の接近方法

利益の出し方

分野別アプローチか、単一形式の体制か

広義のよい政策のための効率的な体制の構築

承認、拒否、それとも棄権

大きな仕事か、小さな仕事か

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利害関係者全員の関与

利益共有に関与できる国際的な枠組み

お互いに有利なシナリオづくり


この中心にある考え方は、どうもCAREのようだ。実際に国際間の枠組み締結の最先端でがんばっている人物の発言で、重みがある。

▼オフィス市況の回復は2010年以降との見方、識者5人が市況予測
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/nfm/news/20090116/529684/?ST=building
東京都心部のオフィスビルは2009年、ビルの規模にかかわらず賃料、稼働率とも下落する。市況が回復するのは早くとも2010年以降になる――。日経不動産マーケット情報が都心5区の賃貸オフィス市況を5人の識者に予測してもらった。

●米新政権の心臓=グリーン・ニューディールの具体策
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090126/127302/?ml

上記の記事も気になるところだ。

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