2009年1月28日水曜日

行方も見えず

本日は、多くのニュースがあったが、ますます行方が見えにくくなっているようだ。

▼荒川の堤防決壊で81駅を含む121kmが水没、中央防災会議が予測
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20090126/529960/
政府の中央防災会議「大規模水害対策に関する専門調査会」は、東京都を流れる荒川の堤防が決壊したときの浸水被害を予測。洪水で川がはんらんすれば、81駅を含む約121kmの鉄道トンネルなどが水没する可能性があるという。

昨日のNHKニュースの記事だ。全国の関係者に配信した。

▼橋の維持管理用ソフトを無償配布、パシフィックコンサルタンツ
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20090125/529928/
パシフィックコンサルタンツは個々の橋の構造形式や点検結果などを電子データで管理できる「橋梁データベースシステム」を開発し、2月2日から全国の自治体などに無償で提供し始める。

これも1月21日に続き、自治体関係者に配信。

▼歴史まちづくり法に基づき金沢市など5市の計画を初認定
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090126/529976/

小さな記事だが重要だ。

【CSR】
約30カ国でCSR報告書を調査
大手の発行率は日本がトップ
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_33855_359042_155

国際的な評価基準はないのだろうか。

張るレッテルに困るオバマ新大統領の本質
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/i/91/index.html

リアリストで固めた新チーム
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20090120/183286/?bzb_pt=0

脱「軍事一辺倒」集団の素顔
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20090122/183559/

イラン攻撃、早くも訪れる最大の危機
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20090123/183633/?P=1

以上、4本は、オバマ政権の実態分析で読ませる内容である。悲観的な分析が当らなければいいのだが。

IGES地球環境セミナー2008 第2回地球温暖化対策の行方 ~IGES白書を読む~
2013年以降の気候変動枠組みへの提案/
REDD(途上国における森林減少・劣化からの温室効果ガス排出削減)

IGES地球環境セミナー第2回では、2008年6月に出版されたIGES白書からテーマを取り上げます。

第1部「2013年以降の気候変動枠組みへの提案:アジアの視点から」では、これまでIGESがアジアで行ってきた政策対話の結果を基に、2008年12 月にポーランド・ポズナンで行われたCOP14での交渉の進捗状況も交えながら、将来枠組みについてIGES独自の提言を行います。

第2部「REDD(途上国における森林減少・劣化からの温室効果ガス排出削減):森林と人々の生活へのリスクと好機」では、新たな地球温暖化対策として注目されているREDDの取り組みについて、その仕組みを紹介するとともに課題及び今後の展開について考察します。
14:05-14:50 第1部:  2013年以降の気候変動枠組みへの提案:アジアの視点から 田村 堅太郎 (IGES気候政策プロジェクトサブマネージャー)
15:15-16:00 第2部:  REDD(途上国における森林減少・劣化からの温室効果ガス排出削減):森林と人々の生活へのリスクと好機 ヘンリー・スケーブンス(IGES森林保全プロジェクトマネージャー)(逐次通訳)
http://www.iges.or.jp/jp/news/event/090127whitepaper1/index.html

昨日は、上記の勉強会に出席してきた。とくにスケーブンスの紹介したClimate, Community, Biodiversity Standardは興味深い概念である。

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