本日は、少し明るい記事が多かった。
▼2009年の建築界で「注目の10人」はこの人たちだ
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090127/529942/
日経アーキテクチュア2009年1月26日号の特集「2009年 注目の10人」では、08年に頭角を現し、09年にさらなる活躍が期待される建築界の「元気印」10組にスポットライトを当てた。結果として40歳未満の若手が6組を占めた。
▼注目の10人に学ぶキーワードは「明るく楽しくチームで乗り切る」
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090127/529943/
決して不況の影響がないとは言えないが皆、生き生きとしている。元気になるためのキーワードは何か。10組を押しなべて見ると、チームワーク、発想力や提案力、コミュニケーション力などの言葉が浮かび上がる。
この二つの記事は、作品紹介がなかったのが残念だった。「消えた建築」の続きとも読める。
水との共存-人々の知恵と工夫-
http://www.kunaicho.go.jp/koutaishi/kouen-h20.html
http://www.kunaicho.go.jp/koutaishi/kouen-h20-01.html
思わぬ模索で、昨年、スペインにおける皇太子の基調講演をまとめた。予想以上にいい内容である。オクスフォードでテムズ川の水運を学んだ経験が生きているようだ。
●日本の大学はなぜ情報発信しないのか
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090129/128241/?ml
まったく、そのとおりである。ついでにメンター制度も取り入れてほしいものだ。
●カーボンフットプリントの試行始まる
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090129/128289/?ml
これも大事な情報だ。ソウルに連絡した。
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