昨日は、韓国人訪問団と東京都内を訪問して回った。
さすがに疲れたが、彼らの視線が面白かった。
今日の記事は、奥が深いものが多く、考えさせられることも多かった。
さて、本日の記事から:
▼消えゆく建築(3) 取り壊しの日が迫る有名建築たち
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090113/529533/
戦前の建物で2009年に取り壊される可能性が高いのは、東京女子大学体育館
(1924年竣工)と大阪ビルディング(ダイビル、1925年竣工)。東女体育館はアントニン・レーモンドの設計。レーモンドの初期作品としては現存する数少ない建物で、卒業生や建築関係者を中心に数年来、保存運動が行われている。しかし大学側はキャンパス再整備に伴う取り壊しの方針を変えていない。
以下は、サイトへの投稿:
歴史的建造物は、都市の記憶である。破壊された瞬間に、記憶は夢の中の無意識に追いやられ、都市のアイデンティティや都市アメニティも変容していく。「都市空間」ということばの向こうにある、現象としての都市そのものこそが、もう一度、不透明な現代においてこそ、再検討されなくてはいけない。赤レンガの東京駅も、そこから父や夫、兄弟を戦地に見送った雑司が谷などの女性たちが守ったのだ。
▼消去法で選ばれる東京、リスクの低さを世界が評価
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/nfm/news/20090115/529631/?ST=building
金融危機のさなかにあって、海外で日本の不動産を投資対象としたファンド組成の動きが続いている。世界的に“質への逃避”が続くなか、海外に比べて比較的安全な資産とみられていることが背景にある。以前よりリスク回避的になった投資家は、欧米に比べて相対的に金融危機のダメージが少ないアジアに注目している。
この記事は、ソウルに送った。アメリカ分析の記事も興味深い。
●エコカー開発に見る革新技術と販売のはざま
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090121/126396/?ml
日産自動車「エクストレイル 20GT」
部下には言えない開発の不安
革新技術と販売のはざまで
この記事は人々を勇気付けるものがある。
【ネットは「中国式民主主義」を生むか?】
ネットに「言論の自由」を求める訴訟が起こされた
あっというまに削除された提訴者の名前
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_33646_357301_154
やはり、というか、一昨日の記事とも妙に符合している。
●ECO JAPAN/身近な気象から考える地球環境問題
第3回 世界初!地球温暖化を監視する人工衛星
→ http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20090119/100480/
まもなく地球温暖化問題を議論する上で欠かせない人工衛星が打ち上げられる。その衛星の名前は「GOSAT(Greenhouse Gases Observing Satellite)」。愛称は公募によって「いぶき」と決まった。
この記事を送信した専門家から、「情報いつもありがとうございます」のお礼があった。
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