昨日は、韓国から地方自治体の首長ら30人近い訪問団が来日した。
みな、熱意があふれている。
●世界に広がる「グリーン・ニューディール」
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090406/144137/?ml
ちょうど、韓国訪問団のテーマの記事だ。
脚光浴びる小規模水力発電
飛躍のカギ握る大企業の参入
http://premium.nikkeibp.co.jp/em/column/torii/48/03.shtml
これは地方の関係者に配信した。
【環境トレンドリポート】
【生物多様性】
経団連や企業が「生物多様性宣言」
定量化と経済評価の考えに差も
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_38352_377697_154
生物多様性に対する企業の行動規範が示された。
●化学物質/3月30日/環境省
2007年度の化学物質環境実態調査結果を公表。
初期環境調査では、水質・底質・大気から合計16物質が検出された
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10987
基礎的な資料だ。関係者に送信し、返事も来た。
●生態系保全/3月31日/環境省
生物多様性に関する「国民の行動リスト」を公表。
「水や空気や食べ物がどこからうまれたのかを考えてみよう」など具体的な行動例を示した
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11003
これも今後の政策形成の基礎になる資料だ。
▼超大型台風の東京湾直撃で最大1万7000haが浸水、国交省が試算
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20090407/531819/?ST=building
国土交通省は4月2日、超大型台風による高潮が東京湾沿岸に大規模な浸水をもたらすとした試算の結果を発表した。室戸台風級の台風なら浸水面積は最大で約1万7000haに及び、深さが最大で約5mの浸水が生じる個所もあるという。
シミュレーションだが、東京湾全体の計画づくりが必要だ。
68万本の植栽を目指した森づくりスタート、埼玉県の利根川堤防で
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20090408/531783/
2009年4月9日 8:33
埼玉県は3月28日、利根川と江戸川で国土交通省が実施する首都圏氾濫区域堤防強化対策事業で生まれる緩やかな堤防の斜面を植栽する森づくり事業を始めた。総延長70km、法面約340haに68万本を植栽することを目標にしている。
埼玉県の計画が大きく展開した。
●再生可能エネルギーと公共交通機関を使って都市づくり
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090413/145938/?ml
これもコンパクトシティにかかわる記述だ。
●ECO JAPAN/身近な気象から考える地球環境問題
第9回 雪解けの春、温暖化の影響は?
→ http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20090409/101239/
関東から九州で桜が満開を迎えたころ、北海道ではようやく雪が消える。今年は東京で4月2日、名古屋で3日に桜が満開となったが、ちょうど同じころの4月1日に、札幌でこの春、初めて積雪がなくなった。
この記事の元になるシミュレーションは専門的だ。よくここまでわかりやすく記述したものだ。
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