
ドウダン
昨日、ドウダンの花が咲いたのを見た。初夏である。早朝のウグイスのさえずりも本格的になっている。季節は確実に動いている。
28日はスウェーデン大使館の出版記念会に出席した。
懐かしい顔も見えたし、希望が持てる集いだった。
●米国グリーン・ニューディールに隠された本当の狙い
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090415/146602/?ml
低炭素経済に向けたシナリオ
実現への道は一つではない
複数の方策で持続可能な経済に
IPCC第3作業部会共同議長
オットマー・エーデンホファー氏
→ http://premium.nikkeibp.co.jp/em/interview/51/index.shtml
●途上国への環境技術移転、いちばんの問題は?
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090417/147293/?ml
以上の三つの記事は関連している。経済メカニズムの中で政策方向を読み解かなければいけないということだが、軽い記事が多すぎる。
●推計人口、40道府県で減少、過去最多に、総務省
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090417/147360/?ml
●ニュース解説
国が打ち出す「保育」の受け皿拡大 待機児童ゼロへ向けての効果は
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090414/146315/?ml
景気悪化とともに共働き世帯が増える中、認可保育所の空きを待つ、いわゆる「待機児童」の数が、ここ半年で急増しつつある。厚生労働省は、昨年度からの3年間を集中重点期間とした「新待機児童ゼロ作戦」を打ち出しているが、道筋は決して平坦ではない。
この二つも、現実というメダルの両面を示している。
とくに二つ目の記事の子どもから保険税を徴収するという方向には驚いた。これは、少子化対策を「推進する」方向でしかない。自治体関係者に配信し、返事も来た。
●食と生活と健康:【新連載】売り切れゴメン―日常の食事を大切に―
第1回 食品スーパーの日常(1)
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20081121/114335/?ml#01
景気低迷で外食の消費が減り、庶民の日常は内食、中食が中心となった。その日常食の品質管理の現場で長年働いてきた著者が、加工現場、売り場で遭遇したショッキングな事実を述懐し、従業者と消費者へ「おかしいと感じたら声に出そう」と啓蒙する。
これも読むべき記事だ。地方高校の教師など、関係者に送った。
▼土壌汚染で初めての賠償命令、川崎市に約48億円
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20080509/519650/
この記事も環境学会関係者に配信した。
●セカンドステージ/キャラメル片手に町歩き
江戸の名残を歩く <上野編>~彰義隊・清水観音堂・東照宮~
→ http://nikkeibp.jp/style/secondstage/kenkou/caramel_090410.html
江戸の頃、上野公園は寛永寺というお寺の境内地でした。寛永寺の境内地は、俗に上野のお山と呼ばれました。この上野のお山の歴史を辿っていくと、意外にも京都に辿り着きます。徳川家康から家光まで、3代の将軍に厚く信頼された僧侶天海は、京都の比叡山、延暦寺、琵琶湖を模して、上野のお山に寛永寺、不忍池を造るよう勧めたと伝えられています。天海は、江戸の町を京都に対抗させようとした意図があったと伝えられます。今回は、そんな秘められた歴史を歩きながら感じ取ってみましょう。
連休を前にしたコラムである。
●ECO JAPAN/日経エコロジーリポート
技術事始/藻類から作るバイオ燃料
→ http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20090417/101276/
湖沼などで繁殖する微細な植物「藻類」を原料にしたバイオ燃料が世界中で注目を集めている。食料と競合せず、狭い面積で大量に培養できる点が特徴だ。軽油と同程度の価格にまで下げられる潜在力を秘める。
この記事は、全国の水環境関係者にアドレス配信した。
●3月期決算発表、焦点は「繰り延べ税金資産」
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090421/147833/?ml
2009年3月期の決算発表が始まった。昨年秋以降の世界的な景気悪化で、自動車や電機など輸出型産業を中心に大幅な赤字決算となる公算が大きい。こうした悪材料は既に年明けの2008年10~12月期決算発表の際に発表した業績予想の下方修正で“消火済み”と思われがちだが、火種はくすぶっている。
現在、景気観測は分裂している印象だ。世論調査と違い、実体経済の指標が出揃うのが遅いため、日銀短観中心に検討するためであろうか。
▼“低炭素革命”に1兆5800億円、省エネ改修促す
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090421/532161/
政府は4月21日、追加経済対策に伴う2009年度補正予算案の概要を発表した。補正予算の総額は13兆9300億円。当初予算と合わせた09年度の一般会計は総額102兆5000億円となり、100兆円を初めて超える見込みだ。
▼「地域での暮らしに不安」が64%、08年度国土交通白書
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090423/532217/
「歩いて暮らせるまちづくりや魅力的な公共交通を実現し、生活の利便性を向上させる」――。国土交通省が4月21日に公表した2008年度の国土交通白書では、「暮らしから見た国土交通行政」にスポットを当てた。意識調査を実施して国民のニーズや不満を分析し、今後取り組んでいく政策の目標を示した。
以上の二つも関連記事だ。
「大型補正予算」の中心と、国民生活の実態・要望とが乖離している。難しいが、分析が必要だ。
▼横浜で「開国博Y150」が4月28日に開幕
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090417/532039/
横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」が4月28日に開幕する。会場は「ベイサイドエリア」、横浜駅周辺から山下・山手地区の「マザーポートエリア」、旭区内の「ヒルサイドエリア」の3つに分かれる。会場ごとに会期が異なり、ベイサイドエリアは4月28日から9月27日まで、ヒルサイドエリアは7月4日から9月27日まで、マザーポートエリアは2009年の通年だ。
この記事は、早速、韓国に送った。
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