2010年4月2日金曜日

春の嵐

本日は、朝から強風だ。

「低気圧や前線が本州付近を通過中で、近畿から東北は雨が降っています。

近畿や東海の雨は昼前にはやみますが、雷を伴い激しく降る所がありますのでご注意く ださい。

北陸、関東、東北の雨も昼ごろにはやみますが、風が強いでしょう。

特に、東日本の太平洋側は暴風や高波に警戒が必要です。

北海道は日中は大体晴れ そうです。日中は、日本海側の地域は寒くなってきそうです。」(日本気象協会のHPから)

まことに、春に三日の晴なし、である。

サクラの開花も、日替わりの荒天で、「一気に開花」はなくなった。

●Wikipedia、使い勝手を向上する大幅な変更を4月より実施
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20100329/218066/?ml

短いが興味深い観測記事。関係者に送り、ブログも更新した。

【伊東 乾の「常識の源流探訪」】
米国最高首脳が今オウム実行犯に接見する理由
――医療保険改革法以降のアメリカとリチャード・ダンズィグの思惑
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_65767_342621_108

自爆テロが起きると「見届け役」が逮捕されますが、米国の取り調べは「拷問」か「司法取引」しかなくイスラム原理主義者に全く通用しません・・・

続報を読まないと、全体像がわからない。
引用の「朝日」「オピニオン」はネット非公開の記事。
図書館まで調べに行った。

<特集3:注目プロジェクト>
▼JR御茶ノ水駅をバリアフリー化、10年度末着工へ
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100329/540352/

“病院の街”の長年の懸案だった駅のバリアフリー化が動き出す。構造、立地上の問題から困難とされた計画を、どのように進めるのか――。東日本旅客鉄道(JR東日本)は3月26日、中央線・御茶ノ水駅のバリアフリー整備計画の概要を発表した。千代田区などの関係者と基本合意した。今後、概略設計に着手し、2010年度末の着工を目指す。総事業費は概算で200億円弱を見込む。

東京の変化を予見している。

▼CO2削減に建物の居住者・利用者はいくらまで払うか/ケンセツ的視点
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/knp/column/20100329/540316/

CO2排出量を25%削減できる新築マンションを購入するなら、余分に80万円近く支
払ってもよい――。国土交通省の有識者会議が全国の住宅購入予定者を対象に、ウェブによる意識調査を行ったところ、こんな結果が明らかになった。政府が既に国会に提出した地球温暖化対策基本法案には、CO2排出量を1990年比で25%削減する中期目標を掲げている。建築・住宅分野でも規制強化が不可避だが、果たして対策は進むのか。

▼太陽光発電マンション(2)独自技術を分譲にも
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100323/540150/

設備工事会社である芝浦特機(本社:北九州市)が、全国でも例のない「全住戸太陽光発電システム装備」の賃貸マンションを実現できたカギは二つある。一つは、太陽光発電の設置を「サービスの提供」とした発想。もう一つのカギは、集合住宅ならではの課題を克服した「個別連系システム」と呼ばれる技術の開発だ。

以上の2本は興味深く読んだ。
韓国の研究者に送った。

【Money Globe ― from Asia(竹島慎吾)】
アジアにも押し寄せる少子高齢化の波
終焉に近い「人口ボーナス」、日本より進行は早い
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_65886_343627_116

●青山周:台湾の温暖化政策から見える「中国問題」と「日本問題」
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20100401/218835/?ml

【マニラ便り―アジア経済の現場から】
チェンマイ・イニシアチブと国際金融制度の行方
IMFだけでない地域金融協力システムが必要な理由
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_65976_344106_121

以上の三本は、アジアの動向の背景を考える上で重要だ。
関係者に送った。

◆市瀬史の「医師のキャリアと“一生の仕事”
あなたは世界が変化する速度を意識していますか
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_65946_13369_9

◆吉田穂波の「子育てしながらハーバード留学!」
独、英、米、日…産み育てるならどこがいい?
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_65946_13369_15

以上の二本は、わかりやすいエッセーだ。関係者に送った。

▼ダム再検証に八つの評価軸、国交省有識者会議が提案
 http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20100329/540311/

 ダムに頼らない治水対策を検討している国土交通省の有識者会議は3月26日に開いた第7回会合で、個別のダムの再検証に使う評価軸を初めて提案した。評価軸は、達成しうる安全度、コスト、実現性など八つ。

ようやく、有識者会議から基準が出てきた。

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