昨日、行徳で、11年以上も長生きし、多くの子どもたちに触れてもらった名物タヌキの往生が知らされてきた。
早速、お悔やみの代わりに田中貢太郎「狸と俳人」を送り、星野麥丘人の「春の夜の狸は山へ帰へりけり」も霊前に供えてもらった。
生き物の死を悼む心を、思いやることであった。
このところ、日米外交関係文書の公開がアメリカの研究者から告知され、その確認作業に追われている。
●三菱商事ビルでガラス520枚撤去、09年の落下は不純物膨張
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20100405/219223/?ml
2009年の事件のフォロー記事。関係者に強調して送った。
【アジアに学ぶ日本企業】
鳩山首相の“ASEAN回帰”に期待する
「東アジア共同体」より既存の枠組み強化を
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_66046_344531_116
今まで企業にとってASEANは、製造コストが安いことが最大の魅力でした。
しかし、人々の購買力が上がり、総人口6億人を抱える巨大市場としての魅力が高まっています・・・
【アジアに学ぶ日本企業】
「開かれた地域主義」なら有益
APEC事務局長「議長国・日本にリーダーシップを期待する」
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_66126_345386_129
【アジアに学ぶ日本企業】
東アジア共同体には日米関係の再構築が不可欠
寺島実郎・日本総合研究所会長に聞く
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_66198_345845_105
米国を東アジア共同体に入れるべきか、排除すべきか議論する人がいます。
しかし、米国を切り離した東アジア共同体はあり得ない・・・
以上のASEAN・APECの各事務局長と寺島談話は、関係者に送った。
短いが、今後を展望する上での重要な記事だ。
▼結城登美雄:ニッポンの「食」
ふるさとのお盆と「百味の飲食」:
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20100326/103475/?mail
暦が8月に入ると東北の村々ではお盆を迎えるための様々な準備仕事がはじまる。女たちは野良仕事の合間をぬい、盆の客たちのためにごちそうづくりの段取りを重ねる。
興味深いエッセーだ。単行本収録が期待される。
【ニュースを斬る】
参院選では候補者を10人立てる
【独占インタビュー】渦中の与謝野・元財務相を直撃
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_66126_345386_119
「新党結成は数日で発表する。
7月の参院選には10人は候補を立てたい」--。
自民党を離党し、平沼赳夫・元経済産業大臣らと新党結成を進めている与謝野馨・元財務相は3カ月後に迫った参院選で政界第3極として存在感を示す、強気の抱負
関連する時事通信の報道と合わせて、関係者に送った。
【オバマと戦争】
軍事作戦を仕切る“素人”CIA
「無人機によるアルカイダ攻撃に本当に効果があるのか」の声
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_66126_345386_126
【著者に聞く】
“新しいマネー”の深すぎる世界
『スギハラ・ダラー』の著者、手嶋龍一氏に聞く
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_66325_346965_125
以上の日本は、インテリジェンス関連の興味深い記事だ。
◆減り続ける米国のミツバチ、大寒波でさらに減少か(03/30)
http://www.afpbb.com/rd/a/5553452
◆メコン川の水位が数十年ぶりの低さに、東南アジアでも干ばつ(03/31)
http://www.afpbb.com/rd/a/5556263
◆コンゴ盆地のゴリラ、10年以内に絶滅の危機(03/30)
http://www.afpbb.com/rd/a/5532187
以上の3本は、環境関連情報で、注目される。
メコン河関連情報は、中国のサイトで追いかけて、別に整理し、関係者に送った。
<デザイン>
▼23回村野藤吾賞に伊丹潤氏設計の済州島美術館群
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100405/540531/
村野藤吾記念会(池原義郎代表)は3月30日、第23回村野藤吾賞が伊丹潤氏設計の「二つの手の美術館と、水、風、石の美術館」(韓国・済州島)に決定したと発表した。
日本の建築家の韓国における活躍の事例紹介だ。
【Money Globe - from 上海】
“引き締め3兄弟”の行方決まる4月
対米関係で揺れ動く中国の金融・為替政策
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_66325_346965_115
4月中旬に発表される第1四半期のマクロ経済統計において“経済過熱”と“インフレ”懸念が証明されれば、預金準備率の引き上げのみならず、利上げ実施、さらには元高シフトの再開など、「出口」に向けた大きな変化が顕在化してくる可能性がある・・・
【中国発 経済観察報】
北京天津間の高速鉄道が7億元超の赤字に
甘すぎた需要予測、建設費用も予算オーバー
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_66325_346965_137
以上の2本は中国経済の興味深い実態事例だ。
【川端裕人のゆるゆるで回す「明日の学校」体験記】
“やりたい人がやるPTA”が学校共同体を強くする
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_66325_346965_126
ニュージーランドの教育事情の連載記事である。
【時事深層】
資源大手、「鉄の結束」揺さぶる
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_66325_346965_135
これも、今後の資源史上の動向を考える上で、興味深い記事だ。
2010年4月9日金曜日
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