2009年12月14日月曜日

寒い朝に

ようやく、今年も冬らしくなってきた。

少し風邪気味だが、一方で、地球は回っている。

【韓国発 毎経エコノミー】
2010年の韓国経済は3~4%成長へ  輸出主導で景気回復、内需は力不足
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_56698_323935_128

韓国経済に復調の兆しだ。株価も好調のようである。

●北海道下川町と企業や街との交差が生む新しい価値
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20091202/198708/?ml

とても示唆に富む記事である。関係者に送った。

●世界同時「真性デフレ」の恐怖
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20091207/199300/?ml

 急激な円高、ドバイショック…。世界経済が再び揺れ始めた。国内では深刻な「需要不足」で価格破壊が進み、デフレに突入。政府・日銀は緊急対策を発表したが、猛烈な経済収縮は止まりそうにない。

これも11月以来の経済懸念材料の分析である。

ダム再検証で三つの切り口、有識者会議が初会合
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20091204/537371/

今後の国交省の動向を考える上で、大事な記事だ。関係者に配信した。

▼「ららぽーと柏の葉」に“植物工場”を設置
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/knp/news/20091119/537050/?ST=led

みらい、三協フロンテア、三井不動産の3 社は、千葉大学の監修のもと、つくばエクスプレス・柏の葉キャンパス駅前の商業施設「三井ショッピングパーク ららぽーと柏の葉」内に、小型植物工場「みらい畑」を設置した。

これも面白い試みだ。韓国に送った

【BusinessWeek】
北朝鮮、デノミで混乱  新通貨を発行、狙いは闇市場に対する取り締まり強化
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_57470_327781_125

関係国への影響はほとんどなかったであろう。

●財部誠一:凋落一途の大手スーパー、“霞が関”と同病だ
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20091209/200057/?ml

 スーパーマーケットの業績の落ち込みが止まらない。上半期(3~8月)の決算でもイトーヨーカ堂(▲43億円)、ダイエー(▲30億円)、ユニー(▲11億円)と名だたる総合スーパーが軒並み単体決算で営業赤字に陥った。リーマンショック後の景気後退は業績悪化に拍車をかけたが、それが主因ではない。

日本の流通業界はどこに向かっているのか。これでは、まるでバッタ屋だ。

●ビジネスにブログを活用する
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20091209/200052/?ml

ブログの活用事例として、関係者に送った。

●ニュース解説
 息切れ間近の中国経済
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20091207/199508/?ml

 中国経済は、普通の国よりもはるかに強靭な体質を備えているように見えるときがある。
 08年9月の「リーマンショック」発生で、世界経済が米国経済にカップリングして急激に悪化していった局面で、中国政府は同年11月、総額4兆元(1元=13円で計算すると約52兆円)の大規模な景気対策を打ち出した。

少し悲観的であるが、日本の代表的アナリストの見解として興味深い。

▼建設業の半数以上が「悪化」、2010年の景気見通し
 http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20091209/537573/

 帝国データバンクは12月3日、「2010年の景気見通しに対する企業の意識調査」の結果を公表。全体では「悪化局面」とみる企業と「踊り場局面」とみる企業が35%前後で拮抗しているが、建設業では半数以上が「悪化局面」と予想している。

関係者に送ったところ、返信が来た。

▼100年に1度の巨大な氷山、オーストラリアへ漂流中 (12/09)
http://www.afpbb.com/rd/a/5017064

◎【図解】COP15の主な議題
http://www.afpbb.com/rd/a/5020933

以上の日本は専門家と市民に送った。COP15関連の反響は意外に大きかった。

●中国から化学工場が追い出される日
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20091211/200608/?ml

この事例だけで中国全体を押しはかれはしないが、興味深い記事だ。

石弘之:「地球危機」発 人類の未来
2050年の世界をいかに養うか 人口増と成長で深みにはまる食料問題

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20091207/102780/

厳しい未来予測である。この記事も、関係者に送った。

0 件のコメント:

コメントを投稿