2009年12月17日木曜日

旧暦11月の朔

朔(さく)は、月と太陽の視黄経が等しくなること、また、その時刻のことで、新月(しんげつ)と同義だ。本日は、旧暦11月の朔(2日)、である。

日中は穏やかに晴れ、カラ類の混群が雑木林の中を鳴き交わしながら移動していた。

ここのところ、妙に嗅覚が鋭くなっている。

乾燥して、鼻腔の粘膜が緊張しているせいだろうか。

とくに外出して電車に乗ると、周りの人の臭いが、かぎ分けられるようだ。

初めての体験である。

一昨日は、夫君を亡くされた長い手紙を拝受した。

さらに長い返書をしたためて、投函した。


●猪瀬直樹:今も「平和な東條英機」は無数にいる
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20091208/199759/?ml

 東條英機らA級戦犯7人が処刑された日に隠されていた「暗号」を、僕は『ジミーの生日 アメリカが天皇明仁に刻んだ「死の暗号」』(文藝春秋)で解き明かした。一方で、東條英機という存在は、いまの日本人にとっても他人事ではない。現在の閉塞感につながる歴史の重荷がそこにはある。

まさに、のんきなエリートの手で戦争が起きた話である。

●松村喜秀:数枚の「同一番号」中国人民元がなんと「本物」鑑定
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20091208/199813/?ml

まことに不思議な話だ。世の中の底は、いったい、どうなっているのだろうか。

▼市場の縮小が浮き彫りに、建設会社の業績ランキング
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20091211/537636/

民間信用調査会社の帝国データバンクは12月8日、「2009年度第2四半期 上場建設会社64社の受注・業績動向調査」の結果をランキングなどの形で公表した。前年同期(08年度の第2四半期)と比べ、売上総利益が増えて経常損益は大幅に改善しているものの、受注高が大きく落ち込んでいる。

建設業界は、市場の縮小で、もろに不況をこうむっている。
関係者に送り、警鐘を促した。

●ニュース解説
 ローカル化する日本~日本が“アジアの辺境”になる日
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20091208/199855/?ml

 日本と中国の経済規模が接近してきた。IMFの予測によると、2009年の名目GDPは日本が5兆490億ドル、中国が4兆7580億ドルとなる見込みであり、中国のGDPは日本の95%程度の水準まで迫ってきている。ドル換算のGDPは為替変動にも影響されるが、このまま推移すれば2010年には日中のGDPの逆転が見込まれる。

近未来の予測を、短く要約した解説記事だ。

▼普天間グアム移設、「受け入れ能力ない」と地元知事(12/10)
http://www.afpbb.com/rd/a/5020228

この記事が話題で、昨日盛り上がったので、本日配信した。

◆降水不足、やむをえず汚染水を農業利用 インド(12/12)
http://www.afpbb.com/rd/a/5025972

厳しい亜大陸の水不足である。

▼元ギャルの農業プロジェクト「ノギャル」、カワイイ農作業着も考案(12/11)
http://www.afpbb.com/rd/a/5025922

「ノギャル」は新しいことばだ。興味深い記事で、関係者に送った。



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