本日の日経で、地方分権の日程が出てきた。
▼2010年夏に地方分権の戦略大綱制定
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20091222/538077/
2010年夏までに骨格づくりということで、国交省に続き、有識者会議が出てきた。
現在、予算編成が難航しているが、新年度はおそらくすぐに大型補正予算の声が出てくる気がする。
参議院選挙前に、景気の掛け声だけでも大きくしたいということだ。
すでに中央の業界団体は、自民党離れを起こし、自民党は、限りなく自壊の方向に向かっているが、民主党も、トップは新自由主義、本体は伝統的保守主義、国民向けには市民派という複雑な様相を呈している。
参議院選挙後の政界再編を考えると、もうひと波乱起きる可能性がある。
例えば、「新・保守合同」といった絵姿だ。
COP15も失敗に終わり、世界的な協調体制が壊れつつあり、米中の二国で世界を取り仕切っていく方向なので、それ以外の国々は、地域主義に陥る可能性がある。
その際に、国境を超えた新保守主義が伝統的な経済理論とともに登場してくることも考えられる。
みかけのリベラルは、すぐに伝統的な保守に回帰するのを何度もみせられてきた。
ニュースの背景を、たんねんに読み解いていくしかない。
2009年12月25日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿