
本日は、二十四節気のひとつ大雪だ。
早朝は雲が多かったが、太陽の上昇とともに晴になった。
ここのところ、夢見があまりよくない。
▼猪瀬副知事が推す高齢者住宅の「東京モデル」
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20091117/536942/
東京都が11月4日にまとめた少子高齢化時代の住宅施策に関する報告書では、高齢者の住まいに関する「東京モデル」を提示している。年金や生活保護に頼って暮らす高齢者を対象に、合わせて約9400人分の住宅を整備する方針を示したのが特徴だ。
既報の継続記事だ。事業化まで点検してほしい。
▼岩谷忠幸:身近な気象から考える地球環境問題
海面上昇で高まる高波・高潮のリスク
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20091117/102648/?mail
今年10月、伊勢湾台風の再来といわれた台風18号は、記録的な高波と高潮潮位を残 していった。原因は一体、何だったのだろう。台風そのものなのか、あるいは海面 上昇による影響か。温暖化との関係はあるのだろうか。
ベネツィアなど海沿いの各都市で起きている現象の解説記事だ。
▼追悼 小林一輔さん、「コンクリートが危ない」と警鐘
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/knp/column/20091116/536928/
『コンクリートが危ない』(岩波新書)の著者で、東京大学名誉教授の小林一輔さんが10月7日、亡くなった。半永久的に使用できるはずのコンクリート構造物が早期に劣化している問題を取り上げ、警鐘を鳴らした。
いい弔問記事だ。関係者に送った。
【マニラ便り―アジア経済の現場から】
アジアの金融システムの長所と短所 銀行偏重から新しい金融資本市場の創設へhttp://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_55622_317643_126
短いが、近未来の展望である。関係者に送った。
【中国発 経済観察報】
セメント生産量が映す中国経済の実態
当てにならない公式統計、エコノミストは代替指標探し
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_55622_317643_140
中国の社会経済分析で必ず問題になる統計数値の正確さについてである。 関係者に送った。
▼ダム再検証で有識者会議を設置、来夏に中間報告
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20091120/537062/
前原誠司国土交通相は11月20日の会見で、「今後の治水のあり方に関する有識者会議」の設置を発表した。座長には京都大学名誉教授の中川博次氏が就く。
やはり第三者機関が登場した。関係者に送った。
▼首都高・大橋JCTの巨大ループで“ぐるぐる”を体感
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20091026/536380/
▼首都高・大橋JCTの屋上公園、2012年開園目指す
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20091030/536544/
偶然、ある勉強会で話題になった事例だ。 関係者に送った。
●猪瀬直樹:マッカーサーが仕掛けた戦慄の時限装置
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20091124/197024/?ml
昭和23年12月23日零時1分30秒、死刑執行開始……皇太子明仁の誕生日に、なぜA級戦犯7人は処刑されたのか? 僕が20年間あたためてきたテーマについて書き下ろした新刊『ジミーの誕生日 アメリカが天皇明仁に刻んだ「死の暗号」』(文藝春秋、税込1500円)が、11月25日に発売された。
短いが、自著の紹介記事だ。関係者に送った。
【移民YES】
在日韓国・朝鮮人との出会いが「移民1000万人政策」の原点になった
移住を認める「大きな日本」と美しい衰退の「小さな日本」、どちらを選ぶか
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_56260_321256_114
ただ、34年間入国管理行政に携わってきた中で、日本もほかの先進国と同じように、「移民」政策ということを正面から考える時期に来ている、そして日本に時間的な猶予はない、ということにたどり着きました・・・
本文より、投稿のほうが興味深い。 編集して関係者に送り、応答もあった。 以下の投稿を行ったところ、すぐに公開で反論が出た。 それほど、近隣諸国との人的交流が不愉快な日本人は多いのだろうか。 >2009年11月29日 > 短く述べますと、今回の記事に対する猛烈な読者の反応を見極めること >が、日経ビジネスの目的ではなかったか、というのが感想です。私は、ここで問題になっている中 >国や韓国、ブラジルや、在日に多くの友人を持っています。彼らが、今回の読者コメントを読んだ >なら、いまだに日本人の意識はこの程度なのか、と思うことでしょう。一方で、映画「レッドクリ >フ」や韓流ドラマが日本人のこころを捉えているという現実と、今回の日経読者の反応には、大き >な隔たりがあるようにも感じます。将来の日本の国家像は、もう少し冷静に論議すべきです。
▼掛川駅の建て替え、保存も含め市民にアンケート
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20091125/537116/
保存を求める声が上がっているJR 掛川駅の建て替えについて、掛川市が市民にアンケートを実施する。JR東海の建て替え案のほか、既存部材の一部利用、保存の2案も視野に入れて、市議会で12月中に方針を決定する。
行政事例として関係者に送った。
▼林野紀子氏がデザインした「色の専門店」
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20091005/535834/
建築家やデザイナーが手掛けた“デザインで魅せる”空間を、デザインキーワードでジャンル分けして紹介していく。そのキーワード「まちと触れあう・まちを引き込む」の6回目は、建築家の林野紀子氏が設計した色の専門店だ。
事例紹介として、関係者に送った。
●ニュース解説
エソラ池袋がオープン。駅ナカ市場の盛り上がりは本物か?
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20091126/197596/?ml
長期化する個人消費の冷え込みで、デパートをはじめ苦戦が続く流通業界。その中にあって、唯一明るい話題をふりまいている印象なのが、いわゆる「駅ナカ」だ。今年3月にエチカ池袋をオープンした東京メトロは、11月27日にはエソラ池袋をオープン。また、セブンイレブンは駅構内でのコンビニエンスストア出店で京浜急行と提携。11月13日には品川駅と横浜駅に店舗をオープンした。はたして「駅ナカ」と呼ばれる新しい商圏は本当に成功をしていくのだろうか?
今後の駅周辺事業の事例として、関係者に送った。
▼横浜市で入札の中止が急増、ベテランの大量退職も一因
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20091127/537172/
問題事例として関係者に送り、応答もあった。
●COP15での議論内容と課題を検証する
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20091201/198419/?ml
今年(2009年)12月7日から18日まで、デンマークのコペンハーゲンでCOP15(国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議)が開催になる。この会議は2013年以降の地球温暖化対策の国際的枠組み(ポスト京都議定書)を決定するきわめて重要な会議である。しかし、新議定書の採択は困難との見方が強まっている。
解説記事として関係者に送り、応答もあった。
●「アジア環境庁」創設の提言
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20091203/198902/?ml
関係者に送ったところ、取材対象の国際会議の印象がやや異なっていた。
●霜も降りない東京砂漠~都市化による温暖化と乾燥
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20091203/198739/?ml
わかりやすい気象解説だ。関係者に送った。
●小宮一慶:「大幅ボーナスカット」の報道から見える経済の動き
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20091126/197630/?ml
私は新聞を読むとき、一つ一つの記事を独立したものと捉えているのではなく、記事と記事の関連性を考えながら読んでいます。そうしないと、世の中が見えてこないからです。今回は、私がふだん新聞記事の関連付けをどのように行っているのか、具体例を用いてご説明したいと思います。
まちかどで、今年のボーナスの支給日を聞かれたが、答えられなかった。
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