2011年3月14日月曜日
実に深刻な事態です。
いま、【私】から、基本的な展望の見直しが必要です。
1.身近に起きた事実の集積の開始
2.情報の流れの確認
3.何ができるのか、何ができないのかの確認
4.1週間でできること、1ヶ月でできること、1年でできることの想定
5.日本の国土復興計画を市民的に立ち上げていくこと
以上です。
とくに、3月18日から彼岸に入ります。
彼岸の中日は、21日(月)春分の日です。
「「彼岸会(ひがんえ)」は、雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間のこと。また、この期間に行われる仏事のこと。暦の上では最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」なお、地方によっては最後の日を「はしりくち」という地方もある。俗に、中日に先祖に感謝し、残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目、六波羅蜜を1日に1つずつ修めるためとされている。」
思想信条と信仰の違いを超えて、この日に小さくてもいいので、集まりを開き、今回の「東日本大震災」の被災者に思いをはせることが必要です。
少しでも、身近にできることを始めてはどうでしょうか。
政府もマスコミも事実の認定と対応を伏せていることは明らかです。
ともかく、こころを開いて、未来に向けていくことから始めましょう。
【参考】
戦災都市復興計画
震災復興再開発事業
帝都復興院
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