2011年3月14日月曜日
宮城で震度7
気象庁によると、11日午後2時46分ごろ、宮城県北部で震度7の地震があった。
(2011年3月11日)
これが「共同通信」による今回の東日本大震災の第一報だった。
そのとき、東京都世田谷区内で韓国からの研究者らとまちづくりの調査を行なっていた。
路線バスは走っていた。
タクシーは、数人を乗せた後、「回送」表示ですぐにまちから姿を消した。
ようやく路線バスに乗って、下北沢駅に向かう。
まちなみは、思いのほか平常で、三軒茶屋から下北沢まで、まちは「日常の姿」であった。
事態は、時間の推移とともに、次第に深刻になっていった。
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