2009年9月23日水曜日

川西からの帰還

山形県川西町に行き、JRに乗り継いで帰京した。

羽前小松駅で、乗車券を購入し、米沢に行く。
連休で、多少は混雑しているかと思ったが、米坂線は、快適であった。

米沢からは、しばらく連絡がないので、米沢ラーメンを食べに行ったが、あまりのまずさに閉口した。

奥羽本線で福島、そこから郡山・黒磯までは、それぞれ1時間弱だ。
どれも、だんだんに込み合ってきた。
地方中核都市に買い物に行く若者が多い。

黒磯から快速で大宮に向かう途中で、日が翳ってきた。

太陽が、雲の中で見え隠れする現象が起こっているのだが、乗客に気付くものはいないようだ。

さっと日が照ってみたり、那須高原にかかる雲は変化が激しい。

看雲測天である。

やがて黄昏も過ぎ、外は暗闇となる。

駅舎を過ぎるときだけは明るく、大宮にいたる。

首都圏らしく、乗降客は多いのだが、どこか疲労がにじむホームであった。

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