しばらく記事はかけなかったが、世情は転じつつある。
●吉田鈴香:「みんなの党」って案外いいんじゃない?
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090817/173955/?ml
今度の選挙は「自民党対民主党」の構図で捉えられてはいるが、争点がはっきりしない。両党ともどちらがどれだけ、ばら撒くかの競い合いに終始し、大事な論点を避けていることでは似ていると、前回の「うそと、はぐらかしばかりの『政権公約』」で書いた。
さて、その後、ようやく非核三原則など注目に値する議論がちらほらと聞こえ始めた先々週、政界に新顔が現れた。その名も「みんなの党」だ。
総選挙前の新政党の政策評価である。
日本の山村の新たな試み
60年サイクルの地域内循環~北海道下川町~
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/special/20090811/102007/?P=1
注目される記事だ。韓国に送った。
●09衆院選 政権選択 新政権が実行すべき政策は何か
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090817/174307/?ml
今度の政権は、自民党中心なのか、民主党中心なのか。政権選択のため各党のマニフェストが注目されているが、一般国民の目にはやや「言語明瞭、意味不明」に映る。そこで識者に政策の課題や実行すべき政策を指摘してもらった。
この記事の完結が遅かったのが惜しまれる。
●どうなる どうする世界の温暖化:食糧生産
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090817/174369/?ml
こうした解説記事は、定期的に分析記事として継続してほしい。
▼首都圏直下の大地震で564万人が1カ月間断水、老朽化も影響
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20090811/534676/
首都圏直下型の大規模地震が発生して利根川や荒川の導水施設が被災すれば、地震発生から1カ月経過した時点でも564万人分の水道が断水する――。国土交通省は、こんな試算結果を2009年版水資源白書「日本の水資源」に掲載している
<災害>
▼山口豪雨、砂防堰堤が土石流を止めきれず
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20090806/534570/
▼事務所の屋根が飛散、S造も被災した群馬の竜巻
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090806/534552/
▼不十分な緊結で屋根が飛ぶ、岡山の竜巻被害
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090805/534513/
▼台湾の台風被害、死者500人を超える見通し
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20090818/534701/
以上の記事は、異常気象もふくめた、注目すべき事項である。関係者に送った。
●森永卓郎:天下りを根絶するには恐怖政治しかない
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090818/174624/?ml
ここにきて、中央省庁OBの天下り人事が続出している。報道によれば、国土交通省の元次官である峰久幸義氏が、7月28日付で独立行政法人住宅金融支援機構の副理事長に就任することになったという。ちなみに、その前任は旧国土事務次官だった三井康寿氏だった。
●田原総一朗:GDPプラス発表と総選挙のゆくえ
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090820/175407/?ml
いよいよ衆議院議員選挙の公示日を迎えた。公示の前日、8月17日に4-6月期のGDPが発表された。3.7%プラスに転じた。昨年の10-12月がマイナス13.1%。今年1-3月がマイナス11.7%。すさまじい勢いで落下をしていた。しかしながら4-6月の数字は、去年の5四半期ぶりにプラスに転じた。
【児玉博の「見えざる構図」】
民主党内「第2次経世会」の胎動
小沢一郎、「数の力」で政局の中心へ
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_47905_318756_107
現在、小沢系とされるのは、衆参合せておよそ50人。それが次回の総選挙では落選中の元議員や、小沢の薫陶を受け立候補している新人などを合せると、優に50人は超える・・・
総選挙直前の今こそ、小泉構造改革の総括をすべきである
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090825/176262/
●衆院選:米中のG2時代で問われる日本のスタンス
「情報安全保障」の重要性を認識せよ
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090825/176360/?ml
7月27日・28日の両日にわたり、「G2」時代の到来を告げるかのような「米中戦略・経済対話」がワシントンDCで開催された。この対話では、両国間に横たわる鋭い対立点は慎重に回避された。世界的不況からの脱却に向けた協力、北朝鮮やイラン問題、そして対テロ戦略での協力を謳ったが、具体的な取り決めは、地球温暖化防止に向けた協力を緊密化させていくことについて覚書を交わすにとどまった。
●田原総一朗:『民主圧勝、自民激減』報道の裏で置き忘れられたもの
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090827/176907/?ml
8月20日付けの朝日新聞朝刊がなんと、今度の選挙は「民主300議席うかがう勢い」と見出しを打った。翌21日には、読売新聞朝刊が「民主300議席超す勢い」。
「300に迫る」という表現が「300を超える」に変わった。そして「自民激減、公明は苦戦」とも書いている。
●松本すみ子の団塊消費動向研究所
団塊票700万の行方
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090826/176601/?ml
8月30日は衆院選である。今回ほど「ようやく」という思いを強くした選挙はない。解散から1カ月以上も間があった。700万人の団塊世代にしても、そのほとんどが定年後に初めて投票する国政選挙。加えて、この先、今までのどの世代も経験したことのない長い第2の人生が待ち構えているのだから、関心は高い。
以上の記事に見られる論点は、総選挙期間中にもっと議論されるべきであった。
マスコミは、「注目の選挙区」として、自公の幹部の落選過程を拡大し、ニュースショーをつくりあげていた。
北朝鮮の武器を積んだ船舶、UAEで拿捕か
http://www.afpbb.com/article/politics/2635266/4506325
短い記事だが、北朝鮮への経済制裁の実態がうかがえる。
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