2009年6月2日火曜日

おぼろ月夜


















『麗しのサブリナ』ハンフリー・ボガート、オードリー・ヘプバーン、ウィリアム・ホールデン

今夜は、月齢8.6日の小潮で、やや丸いおぼろ月夜だ。

午後、今年始めてオナガを見た。1羽だけだった。かつてのように群れて飛ぶ姿は見られないのか。

朝は5時起床で、7時から16時までほぼ三峡ダム集水域の中国サイトを検索しながら翻訳した。いい、ジャーナリストが出てきているが、匿名なので記事だけの存在である。日本からの派遣記者も、もう少し現地の風土からにじむ記事を書いてほしいものだ。

夜は、NHKのBSで「サブリナ」を見た。
もう、こうしたコンパクトで象眼細工のような映画はできないであろう。
『麗しのサブリナ』(原題:Sabrina)は、1954年に制作されたロマンティック・コメディで、ビリー・ワイルダー監督が映画化した。ローマの休日に続くヘップバーンのヒット作。彼女はこの時25歳のはずだが、妙にろうたけて見える。ハンフリー・ボガートとウィリアム・ホールデンを手玉にとっているように見せる演出の巧みか。

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