【写真は、北上中のナガサキアゲハ】
アメリカとロシアの北東アジア研究者の共同論文のうち、ロシア人の「米朝関係に関するロシア人の見方」を読んだ。早速、ソウルに送ったが、オバマ‐メドベージェフ間に二重の安全装置を構築し、それぞれがかつて経験した非核化プロセスを朝鮮半島で実現しようという構想には説得性がある。日本は、「単なるドナー」としての役割しか期待されていない。小泉訪ロで、こうした声は聞いているのだろうか。
【ニュースを斬る】
中国の就職難、農村からの出稼ぎ向け求人に大学卒が殺到
「農民工」と「大卒生」の不満が合体すれば社会不安が
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_35056_362017_137
…2月に入るとすぐに、農民工たちは最低限の日常品を包み込んだ荷物袋を携え、お金を稼ぐ
現場を求めて都市へやってくる・・・
昨日に続き、中国の厳しい近未来像だ。
【「開国!ニッポン」】
真の観光“開国”に必要なもの
明治維新に学ぶ、開国の仕方
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_35056_362017_139
タイトルがよくない。「踏み出せない観光立国」だろうか。
リポート [どうなるどうする温暖化]
[生態系]昆虫は北上。移動できなければ絶滅 NEW !
「閑さや岩にしみ入る蝉の声」――。松尾芭蕉が初夏の山形県・立石寺で詠んだのはニイニイゼミだと考えられているが、最近、この立石寺では南方系のセミが鳴く。温暖化で早くも昆虫は北へ移動し始めているのだ。だが、元々、寒冷地に住む生物は移動先がない。 (02/17) [生物多様性]
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20090217/100750/
これも大事な記事だ。関係者に送った。
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