
週末は、「ストップ温暖化『一村一品』大作戦」全国大会2009に参加してきた。写真は、その表彰式の光景だ。老若男女が一堂に会して、ストップ温暖化の実践報告を行なった。一口に温暖化対策といっても、コミュニティから考えるのか、事業として取り組むのかで、切り口は違う。とはいえ、全国の高校生たちや、小中学生の取り組みには目を見張るものがあった。それに対して、国会議員の応募はなく、参加も主催した環境省からふたりだけであったのも、「日本的」であるのだろうか。
▼第18回BELCA賞に東京カテドラル聖マリア大聖堂など
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090213/530397/
建築・設備維持保全推進協会(BELCA)は、第18回BELCA賞に東京カテドラル聖マリア大聖堂などを選定した。建築後30年以上の物件が対象のロングライフ部門で4件、改修後1年以上5年未満の建築物が対象のベストリフォーム部門で6件の計10件を選んだ。
この記事は、形を変えた都市の温暖化対策である。
▼北京現地リポート:変容する中国を見て募る日本設計界「ガラパゴス化」への危惧
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20080822/525453/
▼中国・北京市で建設中の高層ビル「TVCC」が全焼、設計はOMA
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090210/530342/
2月9日の夜、中国・北京市のビジネス街、CBD(Central Business District)地区に建設中のテレビ文化センター(TVCC)から出火、建物が全焼した。春節の花火が引火したとの報道があるものの、詳しい原因はわかっていない。
この二つの記事は、同一記者が書いた中国の同一事象に関する記事だ。あまりにも「中国的」すぎて、恐ろしさを感じた。
●【FINANCIAL TIMES特約】「年率8%成長に全力」、温家宝・中国首相インタビュー
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090216/131974/?ml
背景をふくめて、短く、よくまとめた記事だ。日本の記者もこのくらいの記事が書けるのだろうか。
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