
2009年10月は、思いのほか忙しく過ぎた。 韓国訪問で複数の講義を準備したからだ。
かなり難解な内容だったが、スライドを駆使して、何とか終えることができた。
まちのあちこちでツワブキが咲いていた。
木枯らし一番もシベリアからやってきた。
余韻を抱いたまま、11月の日本に帰ってきた。
▼リニア新幹線・品川-新大阪67分、2045年開業
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20091014/536055/
品川から新大阪まで最速で67分、開業の想定は2045年――。東海旅客鉄道が計画を進めているリニア新幹線について同社は10月13日、東京都から大阪市までの全線に関する調査結果を発表した。大阪までの数値を具体的に示したのは初めて。
リニア新幹線の全貌が始めて記事になった。
▼アルプス氷河の溶解で有害物質が流出、スイス研究(10/15)
http://www.afpbb.com/rd/a/4761061
温暖化現象。専門家に送り、返事が来た。
●日本の貧困率15.7%、子供の貧困率14.2%、07年時点、3年前から拡大
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20091020/189805/?ml
貧困率調査は、早速関係者に送り、反応があった。 地方自治体の分析も必要だ。
▼岩谷忠幸:身近な気象から考える地球環境問題
120年間で過去最高の平均気温を記録した9月
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20091019/102430/?mail
日本では日照不足が続いた今年の夏。しかし、世界的には今年9月は過去約120年間で最も高い平均気温を記録した。温暖化で気候変化の振れ幅が大きくなっているのだ。
異常気象かどうかの判断が難しい状況だ。
【マニラ便り―アジア経済の現場から】
国際会議で強まるアジアの声 新しい国際金融システムの構築に向けて
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_51977_296377_109
ADB総裁の経済観察記事。早速、関係者に送り、返事が来た。
▼ネパール学校建設で竹中社員のNGOが国際石材建築賞
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20091015/536090/
竹中工務店の設計者らで作るボランティア団体(NGO)が建てたネパール・ヒマラヤ山脈の石造りの学校が、「第11回国際石材建築賞」を受賞した。世界の優れた石材建築に授与される同賞は、過去に磯崎新氏、隈研吾氏が受賞している。
これも関係者に送り、返事が来た。 興味深い記事である。
▼沖縄の泡瀬干潟埋め立て、二審も「公金支出は違法」
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20091020/536217/
沖縄県の泡瀬干潟を埋め立ててリゾート開発する事業を巡って、地元住民らが県と市に公金支出差し止めを求めた訴訟の控訴審判決で、福岡高裁那覇支部は10月15日、「経済的な合理性がない」として県と市に将来の公金支出差し止めを命じた一審判決を支持した。
相次ぐ公共事業関連裁判の住民側勝訴だ。 関係者に送った。
▼空の上で赤ちゃん誕生、母子に「生涯タダ乗り権」を贈呈 エアアジア航空(10/26)
http://www.afpbb.com/rd/a/4812676
関係者に送り、ミニコミにも掲載された。
【ニュースを斬る】
鳩山献金問題、首相はいつ何を説明すべきか
検察捜査の公正中立の確保のため最大限の配慮を
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_52307_297986_121
「故人献金」という形で表面化した鳩山献金問題は、政治家本人の側が自己の政治資金を拠出している事実が政治資金収支報告書に適切に記載されていなかったという問題が中心であり、これまでの政治資金の問題とは性格を異にする・・・
元検事の記述だ。 難しい内容だが、経済事案がふくまれている。
▼国交省の成長戦略会議、委員に建築家の大江匡氏ら
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20091023/536310/
前原誠司国土交通相は10月23日の会見で、「国土交通省成長戦略会議」の設置を正式に表明、26日に第1回会合を開催すると発表した。建設・運輸産業の国際化の促進、港湾の国際競争力の強化など4つのテーマについて今後の成長戦略を議論する。
この記事も、早速、関係者に送った。
▼「八ツ場視察」で6知事が前原包囲網、密着ルポ
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20091022/536270/
前原誠司国土交通相が、群馬県の八ツ場(やんば)ダムの本体工事中止を表明してからおよそ1カ月。10月19日、ダムの事業費を負担する関東地方の1都5県の知事が合同で現地を視察し、地元の自治体首長や住民と意見交換した。
▼事業の記録や活性化支援の業務を発注、八ツ場ダムで
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20091020/536207/
八ツ場ダム関連記事だ。関係者に送った。
▼北朝鮮で山火事多発か、NASA衛星が観測(10/22)
http://www.afpbb.com/rd/a/4795058
興味深い記事だ。早速、勧告の発表で引用した。
●「2020年25%減」を国際公約 こうなる国内の温暖化対策
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20091028/191621/?ml
2020年までに温暖化ガスを1990年比で25%削減する──。9月22日の国連気候変動首脳会議で、鳩山首相がこう表明した。これにより国内の温暖化対策は、民主党による政治主導で急展開することになる。
国際的な経済メカニズムの整備が必要だ。
【時事深層】
「羽田ハブ」に30年無策のツケ
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_53674_305054_118
「無策」というか「無展望」というか。 もはや、韓国やシンガポールには追いつけまい。
動物園に見立てた工事現場が“開園”
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20091007/535846/
興味深い社会実験だ。韓国に送った。
【データが語るホントの経済】
「子ども手当」より必要な両立支援策
「子育て支援は親頼み」では出生率は上がらない
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_52536_298825_105
両立支援は長期的な課題ではなく、短期的に求められている喫緊の課題です。ここでは、女性の就業を高めようとするなら両立支援が必要であることを確認するとともに、両立支援策が目下の景気状況ではきわめて重要であることを述べたいと思います・・・
当然の議論である。 しかし、国民の視線はマスコミに誘導されている。
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