2009年7月28日火曜日

二度目の入梅

2009年7月27日午前11時の北半球における蝕(気象庁)

日本は、あたかも二度目の入梅の様相である。
西日本で相次ぐ豪雨は、多くの死者と行方不明者を出しているが、高齢者が多数を占めている。
一方、関連する地方自治体の反応は遅く、住民の対応も鈍い。
日本は、既に「限界社会」と化しつつあるのではないだろうか。

●東京23区のオフィスビル供給、2010年まで平均下回る水準、森ビル
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090713/166963/?ml

今後の都心部でのビル需要の鈍化は、当分続くようだ。

●リニア新幹線の南アルプスルートは安全か
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090714/167154/?ml
南アルプスを迂回(うかい)すると工事費は6400億円増――。リニア新幹線の想定3ルートについてJR東海は6月18日、それぞれの建設費を発表し、自らが推進する南アルプスルートの合理性を訴えた。これに先立つ2008年10月には、3ルートとも建設が可能とする地形・地質報告書を国交省に提出している。しかし、一連の発表内容に疑問を抱く専門家がいる。長野県大鹿村の中央構造線博物館で学芸員を務める河本和朗氏がその一人だ。

リニア新幹線の経路に関する専門家の警告である。
関係する研究者に送った。

会津若松市が冊子「オープンオフィスにしませんか?」をクリエティブ・コモンズで公開
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090713/333747/

ナクソス・ジャパンの図書館向け音楽配信サービス,岐阜県のハートピア安八図書館が採用
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090714/333834/


今後の地域の情報化を考える上で、具体的な先進事例だ。
関係者に送った。

▼超高層ビルからガラス片が落下し通行人負傷
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090713/534054/
7月7日、東京・丸の内にある「三菱商事ビルディング」(地上21階建て)の最上部にある塔屋のガラス壁から、破損したガラスが約100m下の路上に落ちた。

これも稀有な事例だ。原因調査と対策の追加記事が望まれる。

【中国発 財経】
ネットの激流に飲まれた官製“検閲ソフト”(前編)
「グリーンダム」の搭載強制に批判噴出、セキュリティの欠陥も露呈
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_45376_411140_112
「グリーンダム」――。中国のインターネット史上、世界中からこれほど注目を浴びたソフトウエアは他にないだろう・・・

【中国発 財経】
ネットの激流に飲まれた官製“検閲ソフト”(後編)
「グリーンダム」の脆弱性は深刻、ハッカーの攻撃の標的に
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_45466_411449_130

関連記事は、他でも掲載された。
アメリカが、相当厳重に中国に対する警告を行なった。

●よくわかる環境法:東京都の環境確保条例
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090715/167627/?ml

わかりやすい解説記事だ。関係者に送った。

▼太平洋でエルニーニョ現象が発生、米国海洋大気庁(07/10)
http://www.afpbb.com/rd/a/4348270

短いが注目される記事だ。関係者に送った。

▼アラル海、3年で8割縮小 かんがいシステム導入で(07/11)
http://www.afpbb.com/rd/a/4348919

アラル海の状況の最新記事である。

【ニュースを斬る】
新疆ウイグル「純粋な悪魔はいない」  中国当局の民族政策が破綻した
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_45466_411449_127

【世界鑑測 北村豊の「中国・キタムラリポート」】
ウイグル族と漢民族は相容れないのか
「少数民族優遇」を食い物にした漢民族の詐欺行為
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_45570_411870_124

【BusinessWeek】
中国経済、回復に弾み  自動車業界と不動産業界が好転
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_45570_411870_141

【FINANCIAL TIMES】
欧米銀、中国から大量流出  資金難による態度急変に中国政府は立腹
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_45570_411870_141

中国、資源の宝庫が火薬庫に
新疆ウイグル自治区はエネルギー戦略の要衝
2009年7月23日
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090723/169070/

以上の記事は、一見関連がなさそうに見えるが、中国おける権銭交易の実態のすさまじさを物語っている。関係者に送った。

>ところで、中国もですが、日本の中の研修生という名の中国人の低賃金労働の問題は、本当に深刻なようですね。
>諫早に行ったのですが、干拓地に入った大規模農家(というより法人ですが)、研修生なくしてはなりたたない、という話でした。その地域でも、すでに様々な工場に研修生が雇われていて、労働条件や賃金の問題でときに工場主を缶詰にして、警察が出動するということもあるようです。この前は、北海道で事件が起きていましたね。
>このような過酷な労働と低賃金とで雇われてくる中国人労働者問題は、地域でもその声を代弁してくれる人はほとんどおらず、という状態で、なんだか他国の話ばかりに目がいっていて、実際は、日本人が同じことをしているという現実をどのように考え、解決していくかに心を砕く必要があるようにも思うのですが。ウイグル地区の問題が、やはり小さい形ではあっても、単発的に身のうちに起こっているという風に理解しているのですが。
>話を伺いながら、女工哀史と綿花畑の黒人奴隷の作業(少しは賃金がもらえるわけですから、ちょっとは違いますが)を思い出してしまいました。


まさに事態の関連は日本にも波及している。

▼岩谷忠幸:身近な気象から考える地球環境問題
7月22日は皆既日食、太陽と温暖化について考える
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20090716/101857/?mail

7月22日は、46年ぶりに日本で皆既日食が見られる。温暖化が世界的な問題となっ ている今、地球上の気温にも影響を与える太陽活動の変動を観測するチャンスとしても大きな注目が集まる。

気候変動は、常に観測した事実による検討が必要である。

全国にある15万橋のデータベースを構築、国交省が2009年度から
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20090121/529852/

近未来に発生する、国土保全のためのささやかな準備だ。

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