一日が長く感じられる。長い眠りではなく、小刻みな眠りだからだ。始めて、眠りの前に風景観察を行なう。深夜と早朝の東京の風景は、思いのほか気候に左右されている。朝もやの景色は、超高層のビル群を隠してしまい、なかなかに幻想的だ。
【タイ発 THE NATION】
アジアの教育ハブ目指すタイ
国際的教育カリキュラムを整備し、外国人学生の獲得を狙う
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_46114_308819_125
今後のアジアの教育ハブの行方のひとつ。関係者に送った。
【世界鑑測 北村豊の「中国・キタムラリポート」】
続・ウイグル族と漢民族は相容れないのか
毛沢東は50年以上前に「漢民族と少数民族の関係正常化」を唱えていた
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_46114_308819_143
少数民族問題だけではなく、中国の国家観こそが問われている。民主主義の議論の先を見たい。
◆ラオスで新種のヒヨドリ発見、はげ頭が特徴(07/30)
http://www.afpbb.com/rd/a/4407710
ヒヨドリの新種の発見は珍しい。今年の特記事項になろう。
▽林野庁、森林での生物多様性保全について報告書
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/news/20090724/101910/?mail
これは来年のCOP10に向けての政策課題整理だ。
●水ビジネスの未来──「信頼」を維持し成功を勝ち取る
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090728/170316/?ml
水をめぐる業界の新しい動向の記事だ。
▼不動産マーケット再浮上の条件(第1回) 新しい受け皿となる新REIT
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/nfm/news/20090715/534027/
▼不動産マーケット再浮上の条件(第2回) 公的資金投入は雇用の問題
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/nfm/news/20090715/534088/
▼不動産マーケット再浮上の条件(第3回) 東京の都市の力をばねに成長を
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/nfm/news/20090715/534073/
長期下落トレンドに入っている日本だが、不動産市場はポジティブな面を持ち、再浮上のチャンスは十分にある。「日本独自の金融力と不動産力を駆使して、持続可能な新しい経済成長を志向するのが望ましい」と早稲田大学の川口有一郎教授は語る。
以上の連載記事は、不動産業界を超えて、日本のゼネコン体質の近未来予測でもある。
【資源ウォーズの世界地図】
レアメタル、独り勝ち中国と“無教養”日本 争奪戦で豪腕振るう胡錦涛政権
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_46382_310525_116
市場の占有という古くて新しい問題だ。アメリカの多国籍企業の動向も注目される。
地サイダー・地ラムネ 懐かしさと面白さで人気者に
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090709/199709/
面白い記事なので、地方の関係者に送った。
▼5年たっても満室、世田谷ものづくり学校
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090715/534026/
廃校となった世田谷区立池尻中学校を利用した「世田谷ものづくり学校」。2004年10月の“開校”以来、40室程度あるオフィスなどはほぼ満室を保っているという。この5年間、人気を保ち続けている理由を、入居者の「204建築」と運営・管理者である民間事業者「ものづくり学校」に聞いた。
この記事は、他の地域との比較が必要だ。「東京現象」ではないのか。
【「水俣病でメシを食え」】
「ここにお嫁に来たい」と言わせた村
助成金なし、「先進地視察」なしで始めたからうまくいった
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_46476_310907_107
「村丸ごと生活博物館」とは、何も無い、どこにでもある、親類しか来ない村を丸ごと「博物館」に見立てたものです・・・
一種のフィールドミュージアムの実践である。
【ニュースを斬る】
金正日、語られない99%の真実
後継者問題は米国の気を引くために仕組まれた
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_46612_311395_120
彼が会った世界の首脳や指導者は皆、金正日氏の見識の広さや知識に驚嘆の声を上げました・・・
▼「生涯で最もつらい日々」、帰国の米記者ら会見(08/05)
http://www.afpbb.com/rd/a/4429572
上記の二本の記事は、同一情況を反対側から見た例だ。アメリカ人記者の解放については、既報があったのだが、日本の取り扱いは小さかった。拉致問題は後景に追いやられていく。
【中国発 経済観察報】
バブル予防か景気下支えか、ジレンマに陥る中国金融当局
銀行の過剰融資に歯止めかからず、インフレや不良債権の懸念
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_46612_311395_128
▼2010年度の建設投資は44兆円、30年前の低水準に
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20090729/534376/?ST=building
建設経済研究所と経済調査会は共同で7月23日、「建設経済モデルによる建設投資の見通し」を発表。2009年度の名目建設投資は前年度比2.9%減の45兆8400億円にとどまり、さらに2010年度には前年度比3.6%減の44兆1700億円にまで落ち込むと予測している。
二つの対照的な情況。インフレ喚起の中国公経済の介入と、デフレ基調の日本経済。後者は以下の説明を付して関係者に送った。
「7月末日に、添付の日経記事が発表されましたのでご参考までにご送付いたします。
財)建設経済研究所:「望ましい国土形成と建設産業の発展に資するため、公共投資及び建設産業等
のあり方について理論的かつ実証的な研究を推進する研究機関として発足」
財)建設調査会「建設資材価格、工事費等の調査を主要な業務とする公益法人」
国交省の外郭団体の上記二法人の09-10年度の建設投資の見通しです。
民間ゼネコンの見通しより厳しい内容で、10予算も早期の大型補正が必要とのことです。
これは建設関連企業の倒産とその後の連鎖倒産を防ぐ雇用対策の面もあり、現在のマスコミの総選挙報道で見えない部分です。
現政権は赤字覚悟で大型補正を組んで政権を投げ出すわけですから、次期政権は最初から新年度予算の財源不足に悩まされます。
アメリカの国家債券売却という荒業ができない以上、日本政府の新規財源は増税以外にないのですが、不人気政策ですので、現在、どの政党もこれをとる方向はありません。
したがって、借金財政の継続で、ばらまき予算を編成するのか、重点配分を行なうのかが、今年の10月以降の政治の論点になります。
民間も資金不足ですので、10年度以降のプロジェクトは見直しになる公算が大です」。
●小宮一慶:中国は日本のGDPを抜くのか
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090730/171133/?ml
最近、中国のGDPは日本を抜くのではないか? と報道されていますが、これから中国経済と日本経済はどのように動いていくのか? についてお話ししていきたいと思います。
●中国経済の成長はいつまで続く?
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090731/171565/?ml
中国経済の観測記事。8月8日の「朝日」にも類似記事が出ていた。
●相次ぐ豪雨の被害、今夏は異常気象か?
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090803/171948/?ml
注目すべき気象情報の解説記事である。
●森永卓郎:日銀は現状がデフレスパイラルであることを認めよ
→ http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090804/172223/?ml
消費者物価指数が過去最大の下落を記録した。総務省が7月31日に発表した6月の全国の消費者物価指数は、生鮮食品を除く総合が100.3(2005年の平均を100とする)となり、前年同月比で1.7%下落した。これは、先月(5月)に記録したマイナス1.1%という過去最大の下落を大きく上回り、比較可能な1971年以降の数字では過去最大の下落を更新した。
今後の経済見通しのわかりやすい解説記事だ。
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